ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: ニュース

地震 ― 阪神大震災の経験で生きた対策とは

いやしかし、ほんまにびっくりしました。 大阪で震度6弱というのは1923年から地震観測を始めてから初めてだったそうで。 ちょうど家族を送り出して、さてそろそろ自分も出かける準備を・・とPC内のファイルを探していた時にゆさっと揺れが。 「え?」と思ってるうちに「ユサユサ・・・・!!」と。 反射的に立ち上がって「おおおおおお!なんやこれええええ!」って叫んでおりました。 真後ろにあった本棚からは根こそぎ本が落ちてきて、隣のリビングではパリンパリンと食器の割れる音。 机から振り返った場所にある本棚の午前8時2分の写真がこちら。 2段に並べてあった奥の本が前に出てきているのが確認出来ます。 この本棚、買った時から毎度しっかりと壁に固定してあったのが本当に良かったです。 それも阪神大震災の時にタンスが……(続きを読む)

月亭可朝師匠が永眠 ― 色んな想い出

月亭可朝師匠(あえて師匠と書く)が80歳で永眠。 そのニュースに落語家・漫談家とあちこちが書いてる通り、かの米朝師匠の一番弟子だったという実績がありつつも、やっぱり世間は「嘆きのボイン」だったりするんだなあ、という印象を受けました。 「嘆きのボイン」のリリースは1969年。 自分が生まれる2年前の話なんですが、なんでこの曲を幼い頃から知ってたのかが思い出せない。 月亭可朝という存在をはっきり知ったのはきっと嘉門達夫氏のアルバム「天賦の才能(1992年)」かも知れません。 20歳ぐらいの時、嘉門達夫氏のアルバムを色々買ってた時期がありまして。 この「天賦の才能」の1曲目に「アカペラな夜」という曲が収録されてるんですが、その曲には色々な芸人さんの本物のネタが収録されていました。 なぜかこの曲を地……(続きを読む)

談合 ― リニアモーターカーに見た夢と今の現実

リニアモーターカーといえば子供の頃、百科事典で「すげえ」と思って眺めたもんである。 自分が子供の頃、といえば1970年代の後半ぐらいか。 その頃にはもう話題には上がってたんやね。 色んな方式があるみたいやけども、子供の頃に見た「夢の乗り物」は超電導リニアというらしい。 調べてみると百科事典で見た車両はML100という形式。 そうそう、これやこれ。1972年に浮上走行に成功したらしい。 百科事典眺めてた年代とバッチリ合ってますね。 今は鉄道総合技術研究所という所に保管されてるみたい。 今はもうない弁天町の交通博物館にも展示車両がありましたが、あれはこの後継機でML500という形式らしい。 こちらは1977年に試作されて、1981年から2014年の閉館まで交通科学博物館に展示されていた。 これも……(続きを読む)

プライベートの覗き見に中毒する人たち ― 小室哲哉引退

喉の腫れもだいぶと引いてきて、飲み込む際の痛みもほぼなくなった。 一冬に2度も熱を出すなんて年老いたのかもしれない。 過去「新大阪のインディアン(無保険時代の事を指す)」と自称していたのももはや幻ですわね。 さて、本日はこの話題が世の中を席巻しておりました。 いちいち誰と説明するまでもない、小室哲哉氏が不倫騒動のけじめをとって引退を発表。 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801190000359.html 日本の音楽の世界に不動の実績を残しつつも、その背後にはそれなりに胡散臭い事もいっぱいしてる人ではありますが、会見の表情を見てる限り「結果と潔白」だけを追い求めてる世の中に「もうええわ」とサジを投げたみたいな印象を受けまし……(続きを読む)

成人式 ― 着物と夜逃げで思い出す出来事

巷では成人式当日に夜逃げした着物業者「harenohi(ハレノヒ)」の話題で持ちきり。 それにしても当日の朝ってのは悪質だなあと思いながらニュースを眺めていた。 一生に一度というタイミングでこの被害にあうのは相当ショックだろうと思う。 社長や幹部が雲隠れしてしまって、矢面に立たされる支店長もキツいだろうなこれ。 自分自身、着物という物とは縁が遠かったせいもあり知識も何もないに等しいのだけど 若い頃、ほんの少しの間だけ「着物業界」に触れてた事があったのを思い出した。 「なんぞ都合のきく仕事ないかな」というのはバンドマンにとっては共通の話題。 それでいて楽であればなお良いなあ、とバイト情報誌を眺めていると 「配送・および運転手急募。(車は自由に使ってもらってOK)」というのが目に付いた。 その時……(続きを読む)

相撲 ― 年の重ね方はこじれると戻せないし気づけないという例

今回のお相撲さん界隈の事件は正直ふんわりとしか知らない。 警察に持ち込んだ方が良い、と思ったから貴乃花親方は協会を跳び越えて先に持ち込んだんでしょうけども、それをヨシとしない人達があんなにいっぱいいるとか正直驚きますわ。 特に驚いたのがこの記事。 玉木正之のスポーツ内憂内患「日馬富士暴行、なぜ『両成敗』ではダメなのか」 http://www.asagei.com/excerpt/93986 「両成敗」ってのはケンカという言葉が最初につくはずですけども、これは明らかにパワハラ要素満開の暴行事件やと思うのですが。 親方もだからこそこれは警察に任せた方がいいと判断したんでしょうし。 この玉木正之氏はこの記事の中で が、はっきり言ってこの「騒ぎ」は、本来ならば角界(日本相撲協会)のコップの中の嵐で済……(続きを読む)

 
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