ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: ニュース

プライベートの覗き見に中毒する人たち ― 小室哲哉引退

喉の腫れもだいぶと引いてきて、飲み込む際の痛みもほぼなくなった。 一冬に2度も熱を出すなんて年老いたのかもしれない。 過去「新大阪のインディアン(無保険時代の事を指す)」と自称していたのももはや幻ですわね。 さて、本日はこの話題が世の中を席巻しておりました。 いちいち誰と説明するまでもない、小室哲哉氏が不倫騒動のけじめをとって引退を発表。 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801190000359.html 日本の音楽の世界に不動の実績を残しつつも、その背後にはそれなりに胡散臭い事もいっぱいしてる人ではありますが、会見の表情を見てる限り「結果と潔白」だけを追い求めてる世の中に「もうええわ」とサジを投げたみたいな印象を受けまし……(続きを読む)

成人式 ― 着物と夜逃げで思い出す出来事

巷では成人式当日に夜逃げした着物業者「harenohi(ハレノヒ)」の話題で持ちきり。 それにしても当日の朝ってのは悪質だなあと思いながらニュースを眺めていた。 一生に一度というタイミングでこの被害にあうのは相当ショックだろうと思う。 社長や幹部が雲隠れしてしまって、矢面に立たされる支店長もキツいだろうなこれ。 自分自身、着物という物とは縁が遠かったせいもあり知識も何もないに等しいのだけど 若い頃、ほんの少しの間だけ「着物業界」に触れてた事があったのを思い出した。 「なんぞ都合のきく仕事ないかな」というのはバンドマンにとっては共通の話題。 それでいて楽であればなお良いなあ、とバイト情報誌を眺めていると 「配送・および運転手急募。(車は自由に使ってもらってOK)」というのが目に付いた。 その時……(続きを読む)

相撲 ― 年の重ね方はこじれると戻せないし気づけないという例

今回のお相撲さん界隈の事件は正直ふんわりとしか知らない。 警察に持ち込んだ方が良い、と思ったから貴乃花親方は協会を跳び越えて先に持ち込んだんでしょうけども、それをヨシとしない人達があんなにいっぱいいるとか正直驚きますわ。 特に驚いたのがこの記事。 玉木正之のスポーツ内憂内患「日馬富士暴行、なぜ『両成敗』ではダメなのか」 http://www.asagei.com/excerpt/93986 「両成敗」ってのはケンカという言葉が最初につくはずですけども、これは明らかにパワハラ要素満開の暴行事件やと思うのですが。 親方もだからこそこれは警察に任せた方がいいと判断したんでしょうし。 この玉木正之氏はこの記事の中で が、はっきり言ってこの「騒ぎ」は、本来ならば角界(日本相撲協会)のコップの中の嵐で済……(続きを読む)

多様性 ― 大きな祈りを妨げる小さな志

昭和20年8月6日、朝8時15分。 広島上空に原子爆弾が炸裂したあの日以来、この時刻には1分間の黙祷が捧げられてきた。 大きな大きな祈り、二度と繰り返さないという決意と共に。 しかし、どうやら70年も経つとそんな儀式を何とも思わない人達が出てくるようで。 しかし、どうなんじゃろう…8時15分になっても太鼓を叩いて叫び続けて黙祷を捧げようともしない輩が本当に居たとはな…せめて1分間だけでも黙ってる事が出来んのか幼子でもやってたぞ、と思ったな#広島原爆の日 pic.twitter.com/FH1IpNVkXQ — 坂本龍馬 (@historical_per) August 5, 2017 原爆ドームの真ん前で「安倍を監獄へ」のノボリを立てて。 戦没関係のイベントで黙祷をせずにこんな小……(続きを読む)

言葉は万能ではない ― 今村復興相の失言~辞任を見て思う

ここ数日はこの話題で持ちきりな感じがしてるけども 個人的には「言葉の選び方を間違った」という感じがしているだけで その真意についてはあんまり何も思わないなあ、と。 もちろんこれは自らが被災者ではなく、どこかで他人事だと思ってるのかも知れませんが。 というより、これは野党の人達が政局の主導権取るために 被災地をダシに使っているんやなあ、って印象しか受けないんですわね。 なんでそっから首相の任命責任って話が重要になるんかなあ、と。 「そんな立場にいる人間のモラルとして」と言えば言うほど「どの口で」って思います。 「東日本大震災『東北で良かった』今村復興相が発言」。どうしようもない人物を大臣に任命し、「本人の責任」発言があっても大臣を続けさせてきた首相の責任は重い。「森友」疑惑での首相夫妻の疑惑に……(続きを読む)

終焉 ― さらば、たいこ弁当!自己破産申請で全店閉店へ

土曜日の深夜、ダブルキングカフェでのライブを終えての帰り道。 いつものように国道372号線を走っておりました。 もちろんライブ後って事でお腹が空いてます。 この曲がり角を抜けたらいつものたいこ弁当の灯りが見えてくる・・・あれ? 向かいのコンビニの灯りは見えるけどなぜにたいこ弁当の灯りが見えないのだ。 ズラリと立ち並ぶジュースの自動販売機の灯りも見えない。 24時間営業なのでこれはおかしいぞ。 イヤな予感がして車を駐車場に乗り入れる。 入口には貼り紙が。 オーマイガー!!!なんてこった!! 真っ暗なたいこ弁当高岡店の前で立ち尽くす深夜2時。 これで姫路の帰り道、国道372号線に深夜に開いてる飲食店は もはや「前線基地」と言っても過言では無い松屋亀岡店しかなくなってしまった。 神戸新聞NEXTの……(続きを読む)

 
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