ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

侍 ― 「サムライ」について抱く人々のイメージとは

June 30 2018

ワールドカップがいつの間にか始まってた、というレベルの関わり方でしかない私です。
リアルよりはウイイレの中の方が重要だったりするので。
2014年に出たPSPのウイイレ「蒼きサムライの挑戦」を未だにやっております。

人とはままならぬもの – ウイイレ「ビカム・ア・レジェンド」

これは4年前の記事ですが、この「ビカム・ア・レジェンド」未だにコツコツやってますw
18歳でデビューした選手は今はもう27歳。
最近、ユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍しまして、ようやく念願のOMFに定着。
日本代表に招集されるようになっており、ゲーム内でもワールドカップイヤーを迎えております。

さて、この前のポーランド戦。手持ちのサイトをSSL化しながら見ておりました。
最後の10分のあのバクチ(フェアプレーポイントうんぬんで積極的に試合をしなくなった件)が、どうやら一部で炎上しているとの事。

「“サムライブルー”使うな」長友のSNSがプチ炎上 サッカーW杯、日本代表の戦術に賛否両論
https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12184-41143/

 ネット上では選手のSNSに直接批判を書き込む事態も起こっており、稀に炎上して話題になっている長友佑都選手のツイッターにも、「あの試合はサッカーというスポーツじゃなかった。大会というただのゲームだね」「サッカー選手って『子どもに夢を与える』ってよく言うけどどの口が言ってたんだ?」「“サムライブルー”なんて言葉二度と使わないでほしい」といった不満の声も多く書き込まれ、プチ炎上する事態となっている。

長友選手のSNSに「もうサムライブルーを使うな」と書き込んだ人ははたして「サムライ」という言葉にどういったイメージを持ってるんだろうと思ったわけです。
サムライ = 「大局的な戦略眼を持った戦い方をせずに潔く闘って散る」みたいな感じなんですかね。

と、古武術の先生までツイートしてはりますな。

スポーツの世界では例えば高校野球で敬遠しまくると「高校生らしくない」とか炎上するやないですか。
「勝ち」という結果じゃなく途中のプロセスの質が問われるという事に重点を置かれるのもおかしい。

「サムライ」という言葉のイメージもこれと同じようなもんなんでしょうけども
一昨年の大河「真田丸」で描かれたのはもう正面の戦いどころか、調略、奇策のオンパレードでしたよね。
実際の歴史でも色んな事を張り巡らして勝ち続けた人が天下取ったわけですから。

「信長の野望」とかやってみるとわかりますけども、ゲームの9割は根回ししかありません(笑)
調略、訪問、賄賂、攪乱、下克上と出来る事多すぎてさっぱりわかりませんわ。
で、実際の合戦場面なんてそれがうまく機能した時でないと勝てないしましてや天下なんて取れません。

確かに他の試合の結果次第に身を委ねるってのも、エライバクチやなあと思って見てましたけども
それと「サムライ」イメージとごっちゃにするんはなんか違う気がします。

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