ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

地元 ― 南森町で「GEKO」2回目のライブでした

先月から行っている呑めないオヤジ二人によるユニット「GEKO」ライブ。 ホームグラウンド、と言うてええんやろか(笑) SHADY氏がマスターの南森町Shot Bar Tideでのワンマンライブでした。 前回の記事はこちら。 地元 ― 南森町で「GEKO」初ライブでした 台風も過ぎ去って良い天気になりまして、Vo:Shinさんと合流して南森町へ。 なんせまだ2回目という事で二人とも「忘れ物ないかめっちゃ心配や」という話題で盛り上がる。 もう遠足の前日みたいなノリで何度も確かめるレベルで確認したおかげか現地に着いても忘れ物ゼロでした。 前回のライブ時から増えた物、それは各自の「譜面ライト」であります。 前回も演奏を動画を撮影したんですが、帰ってから確認すると真っ暗でなんも映ってへん(笑) 普段は……(続きを読む)

地元 ― GEKOで地元のライブハウス「時代屋」に初出演しました

6月の頭に思い立って訪れた地元にあるライブハウス「時代屋」。 その時にお誘いを頂いたイベントにGEKOで出演してきました。 6月のエントリーはこちら 地元 ― 老人と子供のポルカが聞こえる8年目の初快挙とは 今回は他に4組のユニットがいる中でのトップバッターでの出演でした。 まだ結成して2回目のライブ、そして地元での集客能力はほぼゼロという海のモンとも山のモンとも知れない状況ですが、よくもまあこんなオジサンユニットに声を掛けて頂いたと思います(笑) それなりに芸歴が長いせいか緊張という事は全くしないのですが、ここ最近は完全なアウェイ感の中でライブする楽しみを久々に味わっている気がします。 楽器が自分一人というプレッシャーはありますけども、その制限の中でどれだけのチャレンジが出来るかという(笑……(続きを読む)

彦根 ― 演奏旅行2日目。看板の剥がれたダンスホール

目覚めると午前6時。 エアコンで身体が冷えてるので熱めのシャワー浴びて近所を散策へ。 この習性もあのNTT出張仕事の時のクセが残ってます。 あの時も沖縄出張の時、帰りの飛行機を一番遅くにずらして朝からレンタカーで走り回ったりしてました。 枕が変わるせいなのか、どうしても朝は早く目覚めてしまうんです。 昨日見かけて気になってたのがホテルの横にある古そうなダンスホール。 この看板の感じ・・・!いかにも昭和40年代からありまっせ的な。 中はどんなんなんやろなあ、思ってふと見るとフライヤーが貼ってある。 2019年8月・・・?未来の日付やん! このダンスホールは「紅花」という名前で土日だけレンタルホールとして使用出来るみたいです。 住所滋賀県彦根市河原2丁目8-3(ビジネスホテル芹川 隣) JR彦根……(続きを読む)

彦根 ― 演奏旅行初日。眠気とのバトルの末たどり着いたその先とは

加入してもう20年以上になるバンドで少し遠い所へ演奏に。 このバンドでは広報の他に「機材トランポ担当」という任務もあるのですが、車がデカなったのでめちゃ楽になりました。 キーボード一式、ギター・ベースアンプ積んでも2列目のシートは生きてる、という事実。 これにはギター・ベースアンプ共にDV MARKというメーカーが作ってくれた小型アンプという恩恵もありますが(笑) 今回訪れたのは滋賀県彦根市。 彦根ICで降りるのはこの間、エクシブ琵琶湖に演奏に来た時以来ですかね。 この辺りでは歴史のあるクラブでのパーティー内での出演でした。 パーティーは完全入れ替えにて2回。その中で1ステージずつ。 とはいえ、この日、実は夜勤明けで車の中で1時間ほど寝ただけというコンディション(笑) こういう場合、腹を膨ら……(続きを読む)

地元 ― 南森町で「GEKO」初ライブでした

このブログには記録が残っておりませんが、15年程前、光回線関連のイベントで西日本を飛び回ってた事がありまして。 そらもうN○T西日本管轄の佐賀県と島根県以外の全ての県に行きました。 沖縄も最初に行ったのが実はこの仕事が初めてでした(笑) その時のチームはもう解散してそれぞれみんな別の仕事に就いてるのですが、その時の仕事仲間(このブログでもSHADY氏として何度も登場している)が南森町で「Tide」というショットバーをやっております。 そこにはちょくちょく顔を出していたのですが、先月お邪魔した時にふと「ここでライブってやった事ある?」と聞いたのがきっかけであっという間にライブをやる事が決まりまして。 心斎橋と南森町の夜は更けていく アコギとボーカルのみのユニットで、地元大阪のどこかホームグラウ……(続きを読む)

新説 ― SGT Pepper50周年記念盤にガチで向かい合った日

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」 いわゆるビートルズが1967年に発表した「ロックの歴史を変えた」というアルバムですが、なんやかんや最初はとっつきにくいアルバムには違いありません。 ところが当時の歴史背景などと照らし合わせて聴いてみると色んなモンが見えてくるわけです。 4トラックしかなかった録音環境でバンド、スタッフ、エンジニアと頭をひねりまくって作り上げたこのアルバム以降、確かにレコーディングという物の価値観は根底からひっくり返った様な気がしております。 さて、2017年に「発売50周年記念」ということで新たなリミックス及び膨大なスタジオアウトテイクが発売されたのですが、購入したもののなんか作業中であるとか、車の中であるとかさらっと聴いてはいたものの、ヘッドホン……(続きを読む)

 

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