ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

回想 ― 溢れるクイーンとTikTokの話題で思い出す野球部員とは

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が好調であちこちどこを見てもこの話題に溢れかえっております。 私自身はクイーンはリアルタイムで熱心なファンだったってわけではなくて、オトナになってからベスト盤などを聞いて有名曲は聴きました、ぐらいのレベルなので映画も時間が空いたら見に行こかいね、という腰の重さ。 リアルタイムで覚えていると言えばちょうどラジオで洋楽をエアチェックし始めた頃に流れてた「地獄へ道づれ」ですかね。あのベースのリフが印象的な曲です。それと並行してよく聞いたのが「愛という名の欲望」。ちょうどアルバム「ザ・ゲーム」が出た1980年あたりの頃ですね。ジョン・レノンが射殺された、というニュースを「誰が死んだんやろ?」とその重大さに気付く事もなく聞き流してた頃です。もちろん、ビートルズもまだ知りま……(続きを読む)

集結 ― 久しぶりの京都ケントス出演

クローズドでの告知でしたが、1年8ヶ月ぶりのBlack Diamondでのライブが京都ケントスで開催されました。 確か、レギュラーバンドにはちょうど1年ぐらい前にヘルプで行ったような・・・ と、ブログを検索してみると以下の記事が。 集合 ― 急遽2日間の京都ケントス出演でした という事はちょうど1年ぶりぐらいって事ですかね。 パーキングに車を止めて、荷物を引きずりながら歩いていると見慣れない建物がまた増えている。 よく使ってたコインパーキングもホテルの建設が始まってましたし、どんどん変わっていく街並。 京都グリースももうまる1年以上出演してないので、明らかにこの時間にこの辺りに来る事が減ってますからある意味新鮮です(笑) 12月に入ってるのでクリスマス仕様の京都ケントス内部。 いつも使ってた……(続きを読む)

夜会 ― 3回目の「夜会」、バイオリンとのコラボは最高でした

穴を埋めなきゃ、というなんともな動機で始まったこの「京ノ夜会」ですが、今回で3回目。 今回は前回のアンサンブルからの発展で、Vo:Shinさんにベースを数曲で弾いてもらい、そしてFive Caratsで何度もコラボ経験があるバイオリンのイッシーさんに数曲参加してもらう事に。 一度だけスタジオリハーサルを経ての本日本番。 新しいエレアコ、DR-500MCEにとっては初のステージという事になります。 貼付ピエゾをボディに追加したのが果たして会場で吉と出るのか、という怖さはありましたがこれが何とも良い感じになってくれまして。 これは今回のイベントのオープニングでエレアコとVoだけの演奏なんですが、きれいにネイルアタックもボディヒットも鳴っていますし、低音も回るか回らんかぐらいのギリギリのところ(笑……(続きを読む)

六弦 ― エピフォンのエレアコ「DR-500MCE」を買いました

たまにはプロギタリストとしてステージに立つこともあったりするわけですが、いつまでも友達のエレアコを借りっぱなしというわけにもいかんなあ、と思い始めまして。 アコギ5度目 ― LISA&The Five Caratsライブ このライブの時から借りっぱなしだったエピフォンのEJ-200SCE。 プリアンプの使い勝手の良さ、そして2ピックアップなのでサウンドキャラクターも豊富に出せるというのが値段の割に気に入ってまして、もう同じ物を買おうかなとも思ったんですが さすがにちょいとサイズがデカい デカいせいで持ち運ぶケースもない という事が懸念材料としてありました。 それならば「同じプリアンプとピックアップが付いてるサイズが小さいのないんかな」と。 それに見事に合致するギターがエピフォンから……(続きを読む)

連戦 ― ジャンル切り替え2デイズ

土曜日、そして月曜・火曜とライブが連続で続いておりましたが、GT-8は全くのトラブルなし。 結局、基板の交換で完全に治ったっちゅう事ですね。 機材的には何の憂いもなく3日間の演奏ラッシュを終えました。 FAUN TIMEは月曜オールディーズ、そして火曜ディスコと全く演奏曲が被らない2日間という これまた貴重な体験やったような気がします。 それこそもう加入して20年以上は経つので、そんな事もあったのかもしれませんがどうなんやろか。 年末 ― 2018/11/12「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ 徳利 ― 2018/11/13「Disco Soul Live」at ジョニーエンジェル京都 そしてみんな年末年始は忙しいって事で今年も11月でFAUNのライブは終了(笑) クリ……(続きを読む)

年月 ― 久々の大阪MUSEでマックショウを初体験する

エレアコを借りっぱなしなバンド友達から誘いをうけまして行ってまいりました。 なんとも久々の大阪MUSE HALLで見たのはこちら。 The Mackshowです。コルツの方は何度かライブに参戦してましたがマックショウは実は初めて。 MOJO CLUB、The Grooversなど3ピースバンドが大好きな自分にとっては気になってたバンドなのでとても楽しみでした。 なんとも久しぶりの大阪MUSE。 入った瞬間思ったのは「こんなに狭かったっけ?」という事でした(笑) それこそここには出た事もありますし、色んなバンドを見に来てたんですがBIG CATやフラミンゴ・ジ・アルージャなどが出てきたせいなのか、広さの感覚がインフレを起こしているようです。 それこそ若い時はミナミ界隈では一番広かったのがここだ……(続きを読む)

 

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