ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

マルチエフェクトを内蔵したスイッチャー「MS-3」がBOSSから発売

2年前にBOSSからES-8というスイッチャーが発売されましてそれを記事にしました。 NAMM冬でBOSSからまさかのスイッチャー「ES-8」発表される その時になんとなく予感はしてたんですが、やはりBOSSはエフェクト内蔵のスイッチャーを発売しよりました。 すでに6月に発売されてて出回っているみたい。 最近はネットで取扱説明書が読めるので早速吟味してみました(笑) あちこちにBOSSならではのアイデアが詰め込まれているなあ、という感想。 GTでもお馴染みの「カレントナンバー」機能も搭載しており、元々選ばれているパッチをさらに踏むと別のエフェクトの組み合わせを呼び出せるというのは色々使い勝手良さそうです。 (例:パッチ1に外部オーバードライブのみ / もう1度パッチ1を踏むとプラス外部ブース……(続きを読む)

BOØWYコピバン10度目のライブ ―「大人の文化祭 Vol.8」

半年に一度のお祭り!「大人の文化祭 Vol.8」が無事に終了しました。 今回は3バンドでの開催で、我々のBOØWY、UD(ZIGGY)、そしてBBB’z(B’z)。 今回、BBB’zのベーシストになんと!!!明石昌夫さんが参加するという事に。 明石昌夫さんはB’zのデビューからアルバム「7th Blues」まで編曲に、そしてステージでのサポートを担当してらしたまさにレジェンドと言われる方で、青春時代に聞いてたあのベースサウンドを間近で体験する事に。 リハーサルからもうあの独特のリズムが。 8ビートのルート弾きをただやってるようでも1音1音の切り方とドライブ感がさすがのサウンドでした。。 まさに「時代の音」と言う説得力がありましたね。 ギタリスト……(続きを読む)

大人の文化祭、最終リハーサル

日曜に迫った「大人の文化祭 Vol.8」に向けての最終リハーサルでした。 深夜23時からの3時間となるとなかなかハードですが、みんないい大人なのでこんな時間にしか集まれないんですわね。 (他のみんなは京都在住なのでその点はちょっといいなあ、と思うけども) セットリストを頭から通しながら、細かい所の最終チェック。 そして同期ものをいずれやる時のために、iPadからLRを分けて片方をミキサー経由でドラマーのヘッドフォンに送るという仕組み(ネットで拾いましたw)のチェックもやってみましたが、なんとかこれもちゃんと出来まして少しバンドもスキルアップ。 さすがに時間が足らずその曲を今回の文化祭では演奏出来ませんが、新しい事をやるというのはやっぱり楽しいですね。 本日は朝から家を出っぱなしで数軒のアポイ……(続きを読む)

ジャンル名に付随する精神性 ― ビンタ事件

ここ最近、例の日野さんのビンタ事件で色々なモンをネットで見ますな。 日野皓正氏、中学生へのビンタに「必要な時もある」 一方で「行き過ぎた」とも http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/01/hino-terumasa_a_23193820/ 暴力肯定、非肯定の話はともかく本人らで話が付いてる事に他人がとやかく言うてもしゃーない部分がありますが、様々な意見が飛び交う中で一番「?」って思ったのは 「ジャズだから自由であるべきであれは許されない」という論点のお話であります。 このざっくり感といいますか、言葉の魔力はすごいもんがありますな。 そういう風に言うてる人の主催する、例えばバーベキュー大会に参加してですね。 夕方5時には撤収せなあかん、というタイムテーブルの……(続きを読む)

心斎橋2Days ― 初めて人前で弾き語る

上半期の月末は心斎橋ロックンルージュに出演でした。 詳細はこちら。 夏の終わり ― 2017/8/30「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ 2回目の出演でしたが、どうもここのJC-120はよくある「中域抜け」がある いわゆる「ハズレ」個体のようで、オーディオアンプ的な音になる様子。 これの対策としては、GT-8の出力を「LINE/PHONE」にしてマイクシミュをオンにするのがベスト(しかし低音が出すぎてしまうのでマスターEQでカットせねばならない)だと今までの経験でわかってたのでそれで対処しました。 楽しく演奏しての翌日。 Vo,しゅんちゃん(ブログはこちら)が心斎橋のBARで弾き語りをしているとか。 前からこれはとても見たいと思ってたのでぜひ行こうと。 前もって「アコギ……(続きを読む)

ビリー・ジョエルのバンドサウンド再び ― The Lords of 52nd Street

洋楽聴き始めた1980年頃、ちょうどビリー・ジョエルは「ガラスのニューヨーク」がヒットしてました。 確かコマーシャルにも使用されていたかな。 アルバムで言うと「グラス・ハウス」ですね。 そこからアルバム「イノセント・マン」まではリアルタイムで聞いてました。 まだギターを始める前だったので純粋なリスナーとしてファンだったわけです。 で、大人になってやっぱりバンドマンの聞き方というかサウンドに耳が行くようになるのですが、ビリー・ジョエルバンドのドラマー、リバティ・デヴィートさんの全開で叩きまくる感じが好みだと気付くわけです。 バラードでもなんでも常に全開。しかし、それが異様にマッチする。 というか、その音じゃないとダメという感じ。 あの名バラード「オネスティ」のリバティ・デヴィートさんの解釈はこ……(続きを読む)

 
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