ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

足踏 ― ここでコレを踏むとああなって~ルーパー奮闘記

実は7月の頭に新しいルーパーを導入しておりまして。 すでに実戦投入はされているのですが、いかんせんまだ機能を全部把握してないので1トラックでリズム鳴らすのみ。 シンギュラーサウンド社のAeros Loop Studioという製品です。 このルーパー、2トラックと6トラックを切り替えて使える上に恐ろしく見た目は小さくて軽い。 そして、本体にWi-FiとBluetoothが搭載されていてファームウェアアップデートも勝手にアップデートされるという今時の機械。 勝手にアップデート中のAeros Loop Studioの図。 このルーパー、2トラックと6トラックを切り替える事が出来て、2トラックは2パート(いわゆるAメロ、Bメロ)、6トラックは6パート(AメロからFメロ)を切り替えて並べていけるという……(続きを読む)

配信09 ― いよいよ照明機材を購入してしまった日

ライブ配信実験も今回で8度目。 前回の記事はこちら! 配信08 ― またも1カメラに逆戻り。しかし出口が見えかけた夜 今回は南森町Shot Bar Tideでのライブ、そして自宅配信の「二密の部屋から」が連続して行われるスケジュール。 前回までの配信で色々浮き彫りになっていた問題をそれぞれ解消するべく動く。 まずは南森町Shot Bar Tideでのライブから。 機材面について 結局、フルハイビジョンハンディカムを購入しました 当初はUSBカメラでなんとかいけるやろ、と始めたこのライブ配信実験。 前回は手持ちのZOOM Q2nをHDMI経由で取り込んで一応はフルHDになったのですが、やはり満足出来る画質ではない。 これはもうカメラの質やな、と。 さて、じゃあ何を買うねんって話になりますが、そ……(続きを読む)

配信08 ― またも1カメラに逆戻り。しかし出口が見えかけた夜

ライブ配信実験も今回で7度目。 前回の記事はこちら。 配信07 ― ようやく複数カメラ環境構築。しかしまたも起こる問題とは? 前回はUSBカメラを交えた複数カメラでの配信の限界、を感じておりました(笑) 今回、何より変わったのは ノートパソコンが新しくなり、スペックも充分になった事。 そして、今回は映像をHDMI経由で取り込む事にチャレンジしました。 ZOOM Q2nはHDMIスルーに対応している事を知り、それならまず単体でテストしようという流れ。 さて、どうなりますか。 機材面について HDMI→USBに変換するために機材追加 HDMIスルーが付いているとはいえそのままではPCには取り込めません。 これをUSBカメラとしてPCに取り込む為にさて何を買おうかと。 本当はここでドーン!とAte……(続きを読む)

木工 ― 愛用ギターを自らザグったその果てに見える景色とは?

さて、シングルサイズハムの高さを下げるために、ボディをザグんなきゃいけないという話。 プロに頼んで工賃6000円取られるのであれば、私は電動ドリルを買う、というヤツね。 選択 ― プロによる施工、もしくは工具、どちらを選ぶのか 善は急げ、って別に善とは言い難いのですけどもまずはどのドリル買うねんという。 ホームセンターに行って色々調べましたが、あんまりちっさいのやとパワーが足らんらしい。 特に今から使いたいボアビットという大きめのドリルを使う場合は。 なので、いわゆる初心者用の物の中でもちょっとパワーあるやつを物色。 アイリスオーヤマのドリルドライバー、JCD28。ノートパソコンを買った際のヨドバシポイントでゲット。 10.8Vで最大トルク28Nというのはなかなか他の同価格帯ではなかった。 ……(続きを読む)

選択 ― プロによる施工、もしくは工具、どちらを選ぶのか

連休、週末の金土はスペース・ジオン(旧京都ケントス)で演奏でした。 今回久しぶりに赤い方のストラトを弦張り替えて使用。 こやつは過去にリアピックアップをシングルサイズハムバッカーに変更しています。 ストラトのリアピックアップをDuncan JBJrに交換してみた。 その時はあんまり気にならなかったんですが、やっぱりリアピックアップだけ出力が妙にデカい。 リアを基準に音色を作ると、フロント・センターの音がちょっと使いづらいなと。 単純にこれを解消するのであればリアピックアップの高さを下げて調節すりゃいいのだけども、シングルサイズハムバッカーって事もあり、ボディを5mm程度ザグらないといけないようで。 ちなみにボディのザグリは6000円ぐらいからでやってくれるそうな。 ピックガード下の見えない部……(続きを読む)

透明 ― 目の前に映る自らの姿の向こうに見える物は

金・土と4月以来のスペースジオンでの演奏でした。 世の中の情報が錯綜しまくっておりますが、開催側・来場側とも色々と気を使いつつのライブ再開はまず第一歩かな、と。 もちろんコロナ前の日常に完全に戻ったわけではありませんが故。 ・・・・個人的には完全に戻る事は難しいかな、と思ってはいますけどもね。 2週間前にクローズドのパーティで演奏はしましたが、その際に感じたブランクを埋めるべくきっちりと予習しての本番。 それにファームウェアのアップデートの際に作成したエフェクトパッチを全て飛ばした、というミスもありまして、心の状態としてはなかなかスリリングな当日なのでした。 お店に行ってみるとまず目に付いたのがこちら。 そびえ立つアクリル板。もちろんこれは飛沫感染予防対策としての設置であります。 このように……(続きを読む)

 

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