ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

水槽 ― アクアリウムはサバイバル必須環境になりつつあります

January 09 2019

昨夜のハードスケジュールの後、下半身はパンツのみという姿で寝落ちしていた様子ですが、その数時間後ふくらはぎではなくスネ側がつる、という激痛で目覚めた朝でした。

スネ側がつるとめちゃめちゃ痛いんですわホンマ。
どの方向に伸ばしてもめっちゃ痛い。
そこで検索して見つけたのがこちらの動画。

ほんまに一発で止まりました。すげえぞツボの世界!

で、そっからもう一回寝たらいいものの身体をほぐしに行くべえよと近くのスーパー銭湯へ。
表に出ると雪が降っていましたが、こんな雪の時に露天風呂もええねと。
いつもなら露天風呂は後回しに入るのですが、こんな雪の降る気温の際にいきなり全裸で外気温に触れたらどうなるのか、という中学生の様な好奇心が出てきまして。
まずどのお湯にも入らずにそのまま露天風呂地帯にゴー。
結果。めっちゃ寒かったです。あれは死ねる。二度とやらねえ。

ここで身体をほぐした後は色々と買い出しに出て自宅に戻りました。

さて、ここで「アクアリウムはどうなってるんだ」というお話です。

全景はこんな感じ。
右側の水草地帯は伸びすぎてエライ事になったのでトリミングしました。

そして前回のエントリーで一生懸命植えた前景草は全てコリドラスと出目金に掘り返されて全滅です。

細菌 ― まだまだ堕ちていくアクアリウムの沼の前景草とは?

この出目金。あの白点病騒動の中で唯一生き残ったんですがそれがますますデカくなりよりましてね・・・

そして前回は保護しようとグッズを買った稚魚達ですが、その保護もやめました(笑)
稚魚はグッピーだけやと思ってたんですが、知らん間にミッキーマウスプラティまで増えておりまして。
生まれたグッピーたちもどうやら全てメス。
これはいちいち保護していると水槽内で魚パンデミック状態になりそうな予感が・・・

今はある程度大きくなったグッピー、そしてミッキーマウスプラティが1匹ずつ。
そして小さな小さな稚魚が4匹確認出来ています。

その内の1匹は水槽左側にある濾過フィルターとガラス水槽の間を拠点にしております。
あそこなら確かに稚魚以外は入り込めません。
残りの3匹は右側の水草の入り組んだ所にうまく入り込んでいる様子。
あんな小さくてもサバイブするための知恵みたいなのがあるんだなあ、と感動です。
この環境で生き残ってこそ!という勝手ルールに翻弄される我が家の魚たちでございます。

ここ最近は水替えと藻のお掃除を1週間に1回やっている程度で、魚や水草の追加はストップ状態です。
なので、アクアリウムショップも前回以来、一度も行ってません(笑)

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