ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

実験 ― 砂糖とドライイーストで二酸化炭素とアルコールができます

January 05 2020

アクアリウム生活を始めて約1年半。
水草が生い茂る水槽内に色とりどりの熱帯魚が泳ぎ回り、それを僕はゆったりと眺める、みたいなんを想像しておりましたが、現実はそううまくは。

植える水草はアヌビアスナナ以外はすべて枯れる、というのを繰り返し。
白点病やヒーター事故で魚はお星様になったり。
その上、コケばっかり生い茂るというのを繰り返しの歴史でありました。。

先月、重い腰を上げてようやく水槽Co2添加に踏み切ったわけです。

水草 ― CO2(二酸化炭素添加)はじめました

導入から約1ヶ月経って、二酸化炭素が発生しなくなったのでペットボトルの中身を入れ替えを。
砂糖とドライイーストを混ぜると二酸化炭素が発生し、後にはアルコールが残ると聞いてたのですがペットボトル内の液体の臭いをかいでみると、ほんまにお酒になってました(笑)

前回の導入時は付属のパウダーを使いましたが、今回はそのパウダーを購入せずに家にある物でトライする事に。
砂糖とドライイースト、そして今回は寒天を使います。
(上記はパンを焼いたりゼリーを作ったりするので常に家にある)

さて、とりあえず分量ですが今回は

  • 砂糖(三温糖) 100g
  • 水 100ml
  • 粉寒天 2g
  • ドライイースト 小さじ1程度

で、やってみる事にしました。

寒天は一度温めないと固まらんので、まずは水と寒天、そして砂糖を鍋にかけ沸騰寸前までよく混ぜます。
その後、40℃ぐらいまでに下がったらロウトなどを使ってペットボトルへ。
ペットボトル内である程度固まったらその上にドライイーストを一面に敷いて、ぬるま湯をボトル半分ぐらいまで。

ここまでで20分ぐらいですかね。

するとエライ泡が出てきて、チューブ内にまで吹き出しかねんので、ちょいとだけ中身を捨てました。
三温糖を使ってるので色が飴色になってます。

付属してたパウダーに比べてですが、かなりパワーがあってボコボコと二酸化炭素が出ます。
ただ、今は良いとしてこれが一体いつまで持つのかって事ですわね。
砂糖やドライイーストの量とか、寒天の固め具合などできっと変わるのでしょう。
これもきっといずれはベストな配分が自分でわかってくるんでしょうね。

新しい熱帯魚たちがやってきました。

元旦のヒーター事故で半数が星になってしまった我が家の水槽内。
さすがに寂しいので、新しいお魚をお迎えしました。

  • ネオンテトラ 10匹
  • グッピー雄(赤系) 2匹
  • オトシンクルス 1匹

やっぱり赤と青がいないとね。
家に連れて帰ってみるとどの魚もめっさ小さい事に改めて気付きます。
それなりに我が家で大きくなってたんやねえ。

先代オトシンクルスはずっとヒーターに張りついてて、泳いでる所をまず見た事がなかったんですが、二代目オトちゃんはあちこち泳ぎ回っております。
しかし、オトちゃんは急に星になったりするので、しばらくは静観ですね。

そういえば、今回初めて水草のトリミングをしました。
植えては枯れまくってたこの1年半。さっさとCo2添加に踏み切ればよかったですわ(笑)

水槽右側手前に植えたクリプトコリネ・ウェンティが色は悪くなりましたがそれなりに茂りました。
植えてすぐの画像はこちら。

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