ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

弾始 ― 京都ケントス改めスペース・ジオン2デイズでした

January 11 2020

ここ2年ほど、新年最初の弾き始めといえば・・・・・
金屏風をバックにギターとFender Hot Rod Devilleという写真が続いた様な気がしております(笑)

昨年は長い付き合いだったそのアンプともお別れしまして、新しいアンプを買ったりしましたね。
そして、今年の「弾き始め」はスペース・ジオン(旧京都ケントス)での2デイズでした。
今年から店名、そして営業形態が変わり金・土のみバンドでのライブが行われる様になる事は前もって聞いてましたが、まさかその初回ライブに自分が呼ばれるとは思いもしてませんでした(笑)

思えば昨年もこの時期は京都ケントスに出演してた模様です。

金曜 ― 京都ケントスにヘルプ。新年会帰りと思われる男臭い客席とは?

えべっさんが開催されてるのは前もってわかっていたので、今年も早めに京都入り。
やはりというか、エレキギター積んで京都に向かうと雨が降るという。
ま、雨男伝説の神通力は今年も健在だって事なんですかねこりゃ(笑)

いつもの階段を上がると、既に京都ケントスのロゴは新しいロゴに切り替わっていました。
店名は「スペース・ジオン」。
ガンプラブーム時代にアホほどプラモを作りまくってた自分としてはこの店名はやはり「ガンダム」(笑)
ふらっと歩いてて「Welcome to ZION」って書かれてると「おっ、ガンダムバーかな?」ときっと思ってしまうでしょう。
もともとこのビル自体が「ジオンビル」という名前なんですけどもねw

金・土のライブは女性Voのまおちゃんが固定で、女性Voゲスト一人とあとはGt,Ba,Key,Drの合計6人。
今回のゲストVoはまおちゃんの前のレギュラーボーカルだったエリちゃんでした。
そうそう。バンド名も旧京都ケントス時代からの「イエロー・ジャケッツ」として存続する事になりました。
バックメンは毎回変わるので、いわば現在のダブルキングカフェでのライブに近い形態となります。

曲のテンポ、エンディング、サイズ、そしてコーラス割り振りなどなど毎ステージ緊張感バリバリですが、自分のモットーである「呼ばれたからには出来る事は全てやる」という意気込みで二日間、楽しく演奏しました。

今月はこの二日間だけの参加でしたが、来月は9日間あるうちの6日間に参加します。
姫路と同じ様にだんだんよい形になるべく、そして旧京都ケントス時代からのお客様に喜んで頂ける様、知恵と勇気を振り絞っていく所存でございます(笑)

とりあえず!元々はGEKOの方で投入を予定していたTC-Heliconの「Play Acoustic」を早めに買おうかなと。

いわゆるボーカル用のエフェクターなんですけども、GEKOでコーラスを分厚くする際に導入を予定してた物です。
これをGT-8のSENDから繋げてキーアサインさせればバンドアンサンブルに使用出来るんちゃうか、と。
もちろん細かいパラメータ設定などの試行錯誤はせんとあきませんが、これでコーラスアンサンブルに彩りがうまく加えれれば、毎回バンドメンバーが替わっても賄えるんではないかと夢がMORIMORIです。

50'sや60'sの曲でコーラスが必要な際は、大抵はギター側はクリーントーン固定なので、
こちらのエフェクトを例えば、曲毎のプリセットを踏み換える必要があったとしても大丈夫やろと。

まあ、実物が来て試してみない事にはわかんないですけどもね。
今年も色々楽しい実験と試行錯誤が出来そうな予感です。

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