ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

茶苔 ― アクアリウム試行錯誤真っ最中

October 20 2018

めっきり寒くなってまいりました。
10匹やってきた金魚の半数が死に、残った5匹は異様にバカでかく育って来ている我が家の水槽。
長いフンをぶら下げながら口をパクパクしてるのを見ると「コイツ絶対アホだわ」と呆れかえってしまう事もありますが、ゲームやってる自分もそれに近いので人(魚)の事は言えませんね。

そんな我が家の水槽ですが、立ち上げて誰もがぶち当たる問題に直面しております。

茶苔(ちゃごけ)です。

水槽にこびりつく茶色い苔。そしてそれが水草にまでこびりついてて大層汚い状態になってます。
これ、どうやらLEDライトを購入してから電気を点けすぎてた事も災いしてか一度これが付くと一気に汚くなりよるんですな。

で、水替えして掃除して(水草も一度抜いて流水できれいに洗わなければならない!)という事をやってるんですが、どうやらその水替えってのも茶ごけには逆効果な様子。。

茶ゴケの原因と対策、茶ゴケを食べる生物について!

茶ゴケの主養分はケイ素です。

ケイ素は魚のフンから微量に生成されますが、最も多く供給源となるのは水道水です。

セット直後のバクテリアが繁茂されていないタイミングで出やすいと言われているのはこのためで、水槽立ち上げ時はできたての水道水でケイ素が有り余っているからです。

なんですと?水替えするとアカンのかいね。

このサイトによると水草をもっと植えて繁殖させる事が一番、という事らしいのですが繁殖させるには二酸化炭素を注入する必要があるらしい・・・

そして、水草もそないに期待できるほどではないという事もこのサイトで読んだのでわけわかんねえ、という状況。
好気性バクテリアを増やすのが一番、と書かれているのを見ましたがなんじゃいそれは。
で、それを増やすのには「水替えが一番」って書いてあったりするのでこれはもう禅問答に近いw

とりあえずフィルター内のバクテリアを温存しつつ水替えは頻繁にやる、と。
で、水草をもう少し増やして二酸化炭素注入。光のあてる時間を短縮して苔を食べる魚を導入、って所ですかね。

オトシンクルスを放り込んでみるかな・・・

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