ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

細菌 ― まだまだ堕ちていくアクアリウムの沼の前景草とは?

December 05 2018

前回「グッピーがやってきた」という記事を投稿したわけですが、あれから6匹も子供産みまして。
余りにもちっさいのでこりゃ隔離したらんと、と買ってきたのがこちら。

浮きドッグ的なメッシュネット。
こいつに生まれたチビ達を隔離する。

ほんまにちっちゃいちっちゃい魚が動いてるんですよ。これはなかなか感動。
しかし5匹までは救い出せたのですが残る1匹がどうしてもすばしっこくて捕まえられない。
どうしようもないので、運を天に任せる。
そして、この隔離した5匹も「ここまで大きくなったからいいか」と放流してみた結果・・・・・
なんと隔離出来なかった1匹だけが生き残り、あとはどこかに消えてしまいまして。
やっぱり過保護はサヴァイブするにはよくねーんだなー、って勝手に納得(オイ

そして、入れ替わるようにネオンテトラが1匹死亡するという現在の水槽内でございます。

水槽内のバクテリアを増やそうぜ、という試み

水の中のバクテリアのバランスが取れているとフンや食べ残しがキレイに分解される、というの読みまして「なるほど」と。
でも、けっこうフンなどが沈殿しとるんですよね。これはナントカせんと。

で、お店を物色するとわかりやすいのん売っとるやん。

高濃度バクテリア。高濃度。濃いぃぃぃヤツですな。
細菌って事やし無色透明の水みたいなんだろうな、と思ったらなんかけっこうゼリー状の物体が水槽内に拡散しました。
これが目に見えて効果あるのかどうかまではまだ分かりません。

水草の絨毯に憧れるがそれはとても地味な作業

ほんまにね。ふと気付くとアクアショップに行ってる自分がね。いるんですよね。

で、ちょっと話なんかしてみたりするわけですよ店員さんと。

ワシ「高い水草を後ろに植えてその前に流木を置いてるんやけども」
店員「・・・・手前に一面に広がる緑があればいいな、とかですか?」
ワシ「エスパーかよ・・・・その通りですわ・・・・」
店員「それならこのニューラージパールグラスがオススメです。育成難易度低めですよ」
ワシ「最高かよ・・・・・買いますわ・・・」

で、帰ってからこのパックを開けるとこの水草の底が寒天で固められてまして。
それを一つ一つ剥がしてその寒天を取り除いて小分けに。

そして、ピンセットで植えていくんですよ。まるで植毛の如く。

我が家の水槽はソイルではなくて砂利。
植えても植えても軽い水草はどんどん浮いてくるんです。
しかも底面を這いずり回るコリドラス君が3匹もいるので、丁寧に植えた所をモサモサとほじくり返すんだこれが。

「あああああ、バカヤロウ!!!」

そりゃ魚に言うてもわかりませんわね。
朝になるとけっこう水面に草が浮いております。
それを一つ一つ植え直す作業が・・・・・根が伸びるまではね・・・

しかしそれまでにこいつが伸びるのか?もしかしたら枯れるかもしれんし・・・
「育成難易度低め」というた店員さんを信じて、今日もオレはピンセットを握っている。

・・・・・・・これってもうハマってますよね?

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