ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Kaoss Pad3&VT-1をiPad環境に置き換える作戦開始

May 05 2016

ライブの際にギターとは別ラインで使用する機材として
ボイスチェンジャーとサンプラーがあります。

これで効果音を鳴らしたり、たった1曲の為だけに必要なボコーダーボイスを
出しているわけですが、この機材が次第にガタが来ておりましてですね。
いつもいつもセッティングが邪魔臭いし電源も機材毎に必要。
そしてなんと言っても「荷物が重い」。これ。

これを前からiPadでどうにか出来ねえのか、と思ってました。

https://blog.g-fellows.com/music/3578/

で、今回それを実行する事にしました。
iPadデビューは二日後に行われるアニソンバンドでのライブ。

2016-05-05 14.18.43

今回購入したアプリはiPRO DJSAMPLERというアプリケーション。

左側にあるエフェクト操作のXYパッドがKaossPadに似てた、という理由で採用。
最初は無料なのですが、手持ちのオーディオを読み込ませるには課金が必要でした。

さて、これにしてみて非常に良かったのは

※読み込ませてあるファイル名が表示されている事。

KaossPadでは4つのサンプルボタンがあるんだが、読み込ませた音は
自分で覚えてなきゃならないんですわね。
なので間違えた音を出してしまう事もしばしばあったのでこれは助かります。

あと、KaossPadにはあった読み込ませるファイルの秒数制限も基本的にはない。
基本的には、と書いたのはそういう記述がマニュアルにはなかったのですけども
試しに3分を越えるような一般の曲などを読み込ませてみると
ボタンを押しても再生されなかったりしたからです。

1分程度の曲なら問題なく再生はされましたから、使い方によりますね。

あと、各トリガーパッドの再生音量がそれぞれ調節出来るのもありがたかった。
いちいちwavファイルを編集して音量そろえる、なんて事もしなくて良くなりました。
が、いかんせん自分のiPadは7インチなのでスライダーがものすごく小さいw
なので微調整という事がとっても難しいのでありました。

家では無事に動作確認出来たので、この日の夜に行われたアニソンバンドのリハに
さっそく持って行って使用。

・・・・そっか・・・・・ボリュームスライダーを「つまめ」ないんだね・・・

音は問題なく出るものの、慣れきった身体の修正が必要なのを実感しました。

今回のアプリの入手先はこっちら。

https://itunes.apple.com/jp/app/ipro.djsampler/id571284884?mt=8

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