チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も19時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業18時間目 ― 量産型はやはり簡素化されている件

あとは頭部、そして武器類という所まで来たのでさっさとやってまう事にする。

ガンダムと違い、なんともシンプルな構成。カメラアイが1枚パーツなのが助かる。

・・・・しっかりと側面に合わせ目が・・これは非常に面倒くさくなりそうだ。

そして、シールド。

はめ込む際に力入れすぎたせいで表面に少しヒケが発生してしまいました・・不覚。
しかしアレですな。旧キットを知ってるとシールドサイトに穴が開いてるだけで嬉しいw

そしてこのシールド、設計ミスなのかわからないがちょっと不可解な事が。
シールドの裏に腕パーツやランドセルに固定するためのポッチが付いてるのだけども
この位置がどうもおかしい。

説明書の通りにはめ込むと、シールドを握らせたらポッチがハマんないんですわね。
そのポッチは上側に回転させて位置を変えれるのだけど変えてもこう。

覚えてるイメージとしてはシールドの上部は肩が隠れるはず。
これだとそのようになっているもののシールドが握れない。
そもそも盾っちゅうのは手で持たないとおかしいのでこれは単純にキットの設計ミスかな。

ガンダムのキットはこう。

はい。ちゃんと握ってるし腕に固定されてますね。そして肩が隠れている。

あとはビームスプレーガンを組み立てて仮組みは終了。

左手のパーツを平手にしてみるも、やっぱりシールドは握ってないとおかしいよなあ・・・
出来上がってみるとしっかりとGMになってますね。
ビームサーベルはビーム部分をピンクに塗らないといけないのだけども、
いざとなったらガンダムのやつ持たせればいいや、とも思うのでこれはもう破棄しますw

そしてここから耐水ペーパーをかけていく作業に突入。

まずは合わせ目を400番でシャコシャコと削っていく。なんとか無塗装で乗り切りたいなあ。

と、ここでチャイムが鳴って本日は終了。
あと2時間はペーパーに費やしそうだなあこりゃ。

今組んでいるキットはこちら。