先月頭に愛車ZRR70Wのプラグを交換したという記事を書きました。

しかし!交換してもエンジン警告灯が再度点灯するという・・・・どこじゃあ原因は・・・

なのでもうこれはディーラーに持ち込んでOBD診断ツールでエラー内容を見てもらうべ、と電話。
すると、OBD診断ツールを繋いでエラー見てもらうのに8000円くらいかかる、との事。

運転席の足元にあるコネクタにケーブル挿して、エラー内容を表示するのに8000円・・・
なんか・・・納得いかんよねえ、と思ってしまうわけですよ。2000円ならともかく。

てか、8000円出せばそれこそOBD診断ツール、買えるんちゃいますのんとAmazonで検索。

スマホにWi-Fiで接続してスマホアプリでエラーチェックが見れる、というツールを発見。しかも2000円以下。
これならたとえ失敗しても納得がいくってもんだ。早速購入。

現物はこちら。

ZRR70Wは運転席の足元、ボンネットレバーのちょうど裏側にコネクタがある。
そこにこのツールを挿すと電源が入る。

ここでスマホ側のWi-Fiをオンにして、このツールが作ったアクセスポイントに接続する。ちなみにスマホはAndroid機。
前もってダウンロードしておいた「CarScanner」というアプリを起動してプロファイルを選ぶ。

最初見た時、「けっこうな事出来るやん・・・」と思ったのは確か。
ここで「エラー(DTC)」をタップして読み出してみると・・・・

イグニッションコイルAに問題がある、という診断結果に。なので即座に発注する。

モノタロウで純正部品を頼むと1本9000円近くしますが、互換品だと4本で6000円弱で購入出来ました。
エラー出てるのは1本だけだったので、1本だけ交換してもよかったんですが、どうせ他のもアカンようになるわいね、と思ったので4本とも交換する事にしました。

右側がエラーを吐いてたコイルA。途中が茶色に変色している。

交換の後、再びアプリにてエラーを消去。

ボンネット開けたついでに・・・・

この2本を使ってお掃除開始。

スロットルバルブ内をエンジンコンデショナー付けたタオルでゴシゴシ。けっこう汚れてました。

次はエアフロメーター。ZRR70Wはエアクリーナーボックス上にネジ2本で固定されております。

これをドライバーで外して・・・・

これにエアフロクリーンを吹き付けて、10分ほど乾燥してから元通りに組み付けました。

翌日、かなりのロングドライブをするもエンジン警告灯は点灯しませんでした。
このOBD診断ツール、安いしとってもありがたかった・・・!
ただ、挿しっぱなしではエンジン切った状態でも電源が入り続けるのでこういう検査の時のみ。
車検場でいきなりエンジン警告灯が点いても、これがあれば対処出来るんかな・・・?

国産車は2021年10月1日以降に発売されたものは車検場でOBD検査が必須だそうで。
自分みたいなコスイ使い方考えても、それは出来んって事ですわね(笑)

なんにせよ助かりました😀

14万キロ目前で、プラグとイグニッションコイルを全て交換したので、気持ち的にはスッキリです。
これまで乗ってきた車でイグニッションコイル交換はやった事なかったもんで(笑)