ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

長引く喘息性気管支炎 - 家庭用鼻水吸引器を導入しました。

August 06 2013

2回の入院を経て、家でのネブライザー吸入はまだ継続している長男ですが
だんだんと調子は上向きにはなってきているものの、まだ八ヶ月なもので
うまくタンを吐き出せないし、鼻水もうまく出せないのが困り物。
吸入の為だけに病院に行くのもなかなか手間ですしね。

そこで嫁さんが見つけてきた「鼻水吸引器」を導入してみました。

パワースマイルKS-700という機種で、これは子供限定ではないのですけれども
家庭用の鼻水吸引器では定番となっているモデルだそうです。

NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135934131096107501

それにしてもネブライザー、そして吸引器と来てしまうと
我が家はまるで耳鼻咽喉科の如くですね(笑)
小さい頃から耳鼻咽喉科とはトモダチだった僕なので、この手の機械の良し悪しは
なんとなくわかるはずなので早速自分が使ってみる事に。

乳児・子供用の鼻水吸引器は簡易的なもの(スポイト式)も多数ありますし、
我が家もそういうものも使ってはいたんですけども
やっぱり機械で安定した圧力をかけれるのはなかなかの強み。

しかもこの機種、ちゃんと圧力計まで装備しており数字が目に見えるのがいいですね。
使ってみた感想は、しっかりと重みのある圧力があり
病院で使われているものとほぼ変わらない感じでした。

両方の鼻の穴を一度に出来るわけではないので、
使用の際は片方の穴を指で塞いだり押さえたりすると、圧力計が「グン!」と上がるので
調整はこの押さえた指で行えばいいです(笑)

粘度のある青っぱなもこれだと安定して吸えそうです。
スポイト式だと青っぱなに対しては全くの無力ですし。。
息子に試したら、もちろんギャン泣きしておりましたけども
けっこうな量の鼻水が吸えましたし、その後は本人も楽そうにしておりました。

早く自分で鼻がかめるようになればいいのになあ。

| Posted in 医療・健康, 育児 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Jul 2017 August 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31