ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

記憶が遡れる範囲

June 14 2015

前日のディナーショーがかなり自分の中でもプレッシャーだったみたいで
帰り道ですでに鉛のように身体が重かった。
車を脇に止めてうたた寝しながらなんとか家に帰り着き、食事と風呂の後は
それこそ一瞬で眠りに落ちてしまった。
「眠れないな」なんて事を考える一瞬すらなかったほどに。

そして目覚めたら朝7時。
今日は日曜日という事もあり、長女のヤマハ音楽教室の日。
いつもは嫁さんが連れて行ってくれてる時が多いのだけど
今日は自分も着いていく事にしました。

幼児科にステップアップしてから初めて見学なので楽しみにしてたけども
いつの間にか鍵盤の「ド」の位置、そして楽譜の「ド」の位置まで
一瞬で答えれるようになってたのに驚き。
もしかしたら自分よりも譜面に強いんじゃないかと思うぐらいに(笑)

こうした事の積み重ねが成長した時に生きてくるんだろうな、という事を
漠然と考えながら、そういえば自分はどこまで記憶を遡れるのだろうと思った。

今でもはっきりと覚えてるのは年中さんの時に
「喋ってはいけない」と言われてたのにも関わらず喋ってしまい
先生が自分の口にセロハンテープを貼ろうとしてきた事。
その映像はなぜか自分の中で鮮明に記憶されている。

長女もいわゆる「年中さん」なので、色んな日々の中での想い出を
焼き付けたりしながら過ごしているんだなあ、と改めて思いました。

その記憶に対して、どれだけの物を提供出来るのかというのも
親としての重要な役割なんだって事も踏まえて。

最近は「お父さん、この前公園に遊びに行った時タバコ吸ってたよー」と
「おい、ちゃんと遠くに離れて灰皿あるトコで吸ってたじゃないか」という部分は
省いて若干「盛った」感じで嫁さんに告げ口されたりするので
ああ、女性って怖いなと思う次第ですが(笑)

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