ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

iPhone5とTouchでベビーモニター環境を構築完了しました。

January 15 2013

我が家にやってきたiPhone5、そして手持ちのiPod Touch。
この2つでなんとかベビーモニター環境を作ろうじゃないか、という事で
いろんなアプリケーションを試してみました。

まず、AppStoreで目に付いたのが「Baby Monitor Plus」という無料アプリ。

Baby Monitor Plusこれはモニタリング環境はなくて、アラートを電話番号、もしくはSMSメールを送信するものですが、iPod Touchにはもちろん電話回線発信機能はないので、Touchにインストールした時点でサムネイルに表示されている電話アイコンは消えてしまってました。

一応SMSでiPhone側のメールアドレスを指定して、動作確認してみるとちゃんと動いたのですけれど、やっぱりメールの着信音では気づかないケースもあると思って、このアプリの採用は見送りました。

一旦、頭の中を整理してみると・・・・・

  • やっぱり音声通話での着信は最低ライン。
  • しかし、iPod Touchに電話番号への発信させるとなると・・・・・
  • ・・・・・Skypeか!!

再度、Skypeとの連携機能が付いているアプリを探してみるものの
これがほとんど見つからないのですね。

もう一度、頭の中の整理・・・・

  • Skypeがダメか・・・・なんぞ音声発信での発信・・・・
  • ・・・・・・FaceTimeがあるじゃないか!!

そうです。Apple純正のFaceTimeを忘れておりました。
OSに紐付いてる機能ならば、絶対に連携しているアプリがあるはずだと思い
探してみると、CodeGooが開発した「Baby Monitor」というアプリがありました。
ただし有料アプリです。450円也。

mzl.evgkasij.320x480-75右下にはっきりと「FaceTime」の文字があります。

早速450円でStoreから購入。
発信先を設定する際には、予め「連絡先」アプリに発信先を登録する必要があります。

アラート発信の設定項目は

■起動から監視開始までの秒数
■センサー感度(お任せ、or スライダーで設定)
■トリガー回数(1回から5回まで)

で、割と細かく設定が可能でした。

設定した感度で、回数がカウントを越えるとFaceTimeが立ち上がって、iPhone側に発信します。

もちろん、その際はビデオ通信になるので簡易ではありますが、モニタリングも可能になります。
好きな時に映像を見たり、カメラを動かしたりなどはできませんけども、設置する際に赤ちゃんを映るようにしておけばアラート時に姿を見ることが出来ます。
我が家は夜間外出しないので赤外線カメラ機能も必要ありませんし、これで大満足です!

そういえば設定していて思ったんですけども、FaceTimeってIDにハイフンが含まれていると使えないんでしょうか。

自分のドメインはハイフンが含まれているんですけども、
FaceTimeで発信する際にはそのハイフンが抜け落ちてしまい、「発信先が見つからない」
という事態になってしまうんですよねえ。
FaceTimeは着信するためのメールアドレスを追加できますので、それで対処しました。

これで少しは育児が楽になればいいんですけどねえ。
さてさて、どうなりますやら。

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