ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

鍋 ― 市販スープ「ミツカンとんこつしょうゆ鍋つゆ」を試す

November 09 2017

この冬からトライしているシリーズも今回で3度目。
前回のチャレンジはこちら。

鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚鶏白湯鍋つゆ」を試す

今回もやはり同一ブランドでよかろう、と買ってきたのがこちらの鍋つゆ。

おお。背景をぼかすとなんとなくそれっぽい。
ちなみにこれはXperia XPのカメラアプリについてる「背景ぼかし」を使って撮影したもの。
ついてるとはいえ、追加ダウンロードしなけりゃなりませんがね。

とんこつしょうゆ鍋。
書いてみるとますます一体なんやねん、という思いが強まる一品ですわね。
少なくともラーメンな味であろうという事がめっさ予想出来るわけですが。

今回は小学1年の娘が全行程にチャレンジ。
なんせ鍋をスープに入れて、あとは材料を切るだけですから今回は材料だけ並べてあとはまかせてみました。
キャベツ、にんじん、しめじ、豆腐、豚バラ肉のスライス。
出来上がった物はこちら。

ネギのみじんぎりだけ手伝いましたが、これで完成。

食べてみると・・・・・・

めっさ横綱。これはもう横綱

名古屋から大阪にかけての人であればきっと誰もが知ってる「ラーメン横綱」そのものの味。
さすがはとんこつしょうゆ味。
例の如く、材料から出る水分を見越して鍋のスープはかなり濃いめの塩味です。
今回はそのままじゃ少し辛い気がしたので、カップ1ほどの水を足しました。

これはもうシメはラーメン以外は考えられないのでおとなしくラーメン追加。
鍋物、というジャンルで言うとちょいとこれは「キワモノ」的な味に思えました。
ラーメンで締めるための好みで言うと前回の「濃厚鶏白湯鍋つゆ」の方が好きかなあ。
鍋物に純な「和風」を求めるのであれば、最初の「アゴだし鍋つゆ」が良いと思います。

さて全10種類のうち、3種類まで試しましたがあと7種、この冬の間に完走出来ますかね(笑)

子供にごはんを作ってもらって気付いた事

今回、小学1年の娘が全行程を作ったのですが食べる時にもうすぐ5歳の長男が
「えー、このキャベツきらいー」と発言しよったわけです。
すると「あかんよ!ちゃんと嫌いなものでも食べないと」なんて事を発言。
いつもなら無条件に自分も嫌い、と右にならえしてるのが作る側に回るとやっぱり残されるのは腹が立つみたいなんですなあ。

そういう意味でも食事作りに参加させる、というのは良い事なんやなと思いました。
この市販鍋スープはなんせ材料切って放り込むだけなので味付けもなんもいりません。
後ろから見守ってあげるだけで小学生でも全然大丈夫なので、食育の教材としてのご利用も可能ですぜ(笑)

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