ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚鶏白湯鍋つゆ」を試す

November 03 2017

この間のエントリーから開始している「市販鍋スープ」を色々と試すやつの2回目。

基準 ― 市販の鍋スープを色々試す秋

今回も同じミツカンが出している「濃厚鶏白湯鍋つゆ」をチョイスしてみました。

この白濁した鶏鍋、というのは一度久留米で食べた事がありますがそりゃあもううまかった。
あれを再現してみようと過去、幾度かの実験をしたのだが、結局鶏ガラを圧力鍋で煮込み、その後で鶏ガラをフードプロセッサーで砕いて布でこす、というかなり面倒くさい事になったのを覚えています。

その時の過程が最近放置気味のレシピブログに残ってます
もうあれは8年前になるんだねえ・・・・娘が生まれてからは一度もやってなかったって事か。
あんなめんどくせえ事をせずに、このスープを入れて材料放り込むだけならなんて楽な事か!

とりあえず胸肉ミンチで鶏団子を作ってあとは野菜を切って入れるだけ。
所要時間、ほんの10分。なんてイージードライブ。

例の如く、スープだけ飲んでみるとものすごく塩辛い。
これは入れる野菜にもよるだろうけど、材料から出る水分を見越してのものでしょう。
久留米で食べた時はキャベツだったのを覚えてますが、今回は白菜で。

・・・・・おお、これは濃厚。というかもう天一的な味がしっかりしています。
前回のあごだしつゆも相当なクオリティでしたが、これもイチから白濁スープを作る事を考えたら300円弱でこの味が楽しめるのはめちゃめちゃ楽ですわね。
鶏団子もいいですが、それこそ骨付きのもも肉とか手に入るならもっと本場に近づく感。

あの久留米で食べた時、連れて行ってくれた人が「まず最初はスープを飲まんと!」って言ってたぐらいに「スープの味」というのを大事にする事を知りましたが、この鍋つゆもそういうクオリティに近いと思います。

子供らもバクバク食べてました。
もちろんシメはラーメンでしょう(笑)

ミツカンのシリーズは全部試してみないとあきませんねこれは。

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