ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

基準 ― 市販の鍋スープを色々試す秋

October 29 2017

自作にこだわってると色々見失うってのは音楽でも何でもそうですわね。
たまには人がやってるのも見に行ったりして「なるほど」という事も大事。

料理は趣味で長い事やってるけども最近ふと目にするものを試してみました。
それが市販の鍋スープ。

これはミツカンが出してる「焼きあご(トビウオの干したもの)だし鍋」。

焼き顎、かつお、煮干し、さば、鶏ガラのブレンドなぞ自宅ではまずめんどくさいし、何より入手するのが大変。
このスープを鍋に入れて野菜とかの材料を切って入れるだけ、という簡単なものですがこれで基準を計ろうという事。

スープだけを飲んでみて思ったのが「すげえ塩味きついな」って感想。
きっと材料から出る水分を見越しての味付けなんだろうな、と思いました。
出来上がったもんを食べてみるとこれがまた美味しい。
「こりゃ家では作れんわ」というのが作り手としての感想。
チビらも「美味しい!」と珍しく完食でした。

「お父さんが作るのとどっちがおいしい?」
「こっち!」
「(´・ω・`)」

そう。他者の評価が全てって所もおんなじですね(笑)
「オレはオレの道を」ってのもそりゃ大事ですけども、バランスが大事っすな。
売れてナンボ、ですw

ま、この鍋スープ300円ちょいって金額が高いか安いのか材料費と照らし合わせると微妙。
うどんすきの基準知るために「美々卯」に行くってのがほんまはベストなんでしょうが
そいつぁソレナリに贅沢って事ですし(笑)

この秋から冬は様々な鍋スープを試してみようと思っております。

ミツカンのこのシリーズには「一人鍋」用もあります。ニーズわかってますなあw

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