ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

成長 ― 最後の保育参加と懇談会

December 12 2018

今年の6月がラストだと思ってた保育参加が実は冬にももう1回あるって事が発覚。
せっかくなんで、と参加してきました。合計5回目の出場です。

とはいえ、特に取り立ててなんぞ目を見はるようなものがあったか、というとそうでもなく(笑)
一生懸命みんなでひらがなを書く練習をしてましたけども長男はまさに「並」というレベル。
そうよなー、家でお勉強にあまり付き合ってないもんね・・・

ちょうど本日は外国人の先生を招いての英語の授業がありました。
家では英語なんぞ「仮面『ライダー』」ぐらいしか発してないような気がする長男が「Hello!」とあいさつしてるだけでもちょいと驚きで。

で、ゲームが急に始まりまして。
それが「サイモン・セッズ(Simon Says)」というやつで。
先生が「Simon Says, Hands Up!」というと全員が手を上げる。「Hands Down」というと手を下げる。
ああ、なるほどねとそれに従ってやっていると「失格」と言われる子供達がボロボロと。
「ん?これはどういう事や」と思ってたら、冒頭に「Simon Says」というのがない命令に従うとアウト、な様子。

このゲーム、どうやら英語圏ではそれなりにメジャーらしいのですが、そういえば昔「船長さんの命令で」ってのがあったような記憶も。
あれがいわゆるこの「サイモン・セッズ」なんですな。

で、昼食の時間が来たんですがどうも本日は胃の調子がよくないなと思ってた所に唐揚げという。
残すわけにはいきませんしねえ、これは。
なんとか無理矢理食べたら、ものっそ身体がだるくなってきましてね。

胃腸風邪かもしれん、と思ったのでこいつを買いに行きました。

このクラシエシリーズ、我が家の常備薬です。

小学2年の懇談会 ― 形成され始める女子グループ

そして、今度は長女の懇談会。
この間、参観日に参加した時には特に孤立してる様子もなく勉強もまあ「普通」って事で安心してました。
懇談会で言われたのは「ちょっと走るのが苦手・・・かもですね」。
ああ、運動ね。自分もそうだっただけにこれには「あかんやないか」とも言えない(笑)
そういや、跳び箱をバーン!!って軽快に飛んでいるようなイメージはないしな。

もちろん自分もそんな事が出来た試しはない。
台上前転では何度も横に転げ落ちた苦い記憶もあるし、高校生の時の必修科目だった器械体操なんぞはまさに地獄。
平行棒の上で肩倒立?つり革?アホかww
・・・・・・・地獄だったわマジで・・・・・

と、そんな想い出があるだけに、これから本格化してくる体育の授業が少し心配である。

後は「仲良しグループが出来てますね」と。
で、その中で揉め事があったりとかもあると。
いわゆる「リーダー格」が存在して、その子が「他の子と遊んだらダメ」というようなヤツですね。
それに果敢に「なんでや!」と言い返してケンカになったとか。
ま、翌日には普通に仲直りしてたらしいですけども、イヤな事や理不尽な事には「NO」と言えるんやな、というのに少し安心した親父なのでした。

大事な事やからねそれは。

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