ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

夏、川面に跳ねる石 ― Skipping Stone

August 03 2017

梅雨が明けて夏らしい空になってきました。
入道雲、そして日射しと給水塔が落とす影もまさしくこれ、夏。

少し早起きして毎年の楽しみである「夏休み子ども電話科学相談」を聞きながらお仕事。
午前中にプールに行ってきた娘、そして保育園を早帰りした息子を連れてお出かけ。
まずはいつもの見山の郷でジェラートを。

夏、ここへ来ると食べる速度よりもジェラートが溶ける速度の方が早くて、手をベタベタにしてたもんですが最近ではあっという間に食べてしまうようになった。
しかし、いつも10種類ぐらいあるジェラートなのにお決まりの「紫芋とあずき」は変わんない。
確かに他は「龍王みそ」とか「梅ジャム」とか大人でもちょっと躊躇するラインナップだけどもw

いつもならここで川に石を投げて遊ぶのだけども、橋の上から石を投げるのは飽きたとか。
なので、ここから少し離れた旧道沿いの河原に出かける。
新名神高速道路、そして安威川ダムの建設ラッシュで旧道はすでに閉鎖されてしまい、行ける場所も少なくなってしまったけどこの河原はまだギリギリ遊びに行ける。
そういえば安威川ダムはいつ出来るんだろうか。
昭和42年に立案されたこの事業もなんとなく「やめれるにやめれない」という感覚のまま、ダラダラとここまで来ている気がする。

水に足をつけながら、そして岩に登りながら河原を上ったり下ったり。
案の定、コケに足を滑らせて右側面をハデに濡らす息子でありましたが、夏の日射しはあっという間に乾かしてくれます。

小さな冒険を終えての小休止。

河原に石、となるとやっぱり石を川に放り込むという遊びに行き着くのはいつの時代の子供も変わらんものなのか。

大人げない大人、の登場と言うべきかここで「水切り」遊びを披露。
初っぱなから7段を記録して、羨望の眼差しを受けるおっさん。
平べったい石の見本を探して、アンダースローを教えてみるのだけどやっぱりまだ石に勢いが付かないのは仕方ない。

水切りのギネス記録はなんと88段だそうで。
昨年の夏、日本記録保持者の岡坂有矢氏がギネスを塗り替える事に挑戦した動画がYoutubeにアップされてます。

ここで彼は91段を記録しているのですが、まだギネスブックには登録されていないとか。

帰り間際、ようやく娘は3段、息子も2段を記録してすっかりご満悦。
少しだけ川底を埋めた夏の日の一コマなのでした。

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