ちょうど次の2月に乗換以来の車検を迎えるAZR60G、ヴォクシーちゃん。
2年で4万キロぐらい走ってる計算になります。

このブログには記載がありませんが、タイヤを2本だけ交換しています。
車に関してはそないに無茶な運転しないのでタイヤのメーカーがばらけてても何も気にならんタイプ。
正直、国産タイヤが異様に高えな、と常日頃から思っているのでタイヤはアジアンタイヤで充分です。

そろそろ全部取っ替えるタイミングじゃのう・・とタイヤをいつものようにAutowayで物色。
前回2本だけ交換した時はZEETEX(ドバイ発中国生産)のZT1000(1本3600円)にしたので、次も同じでええかなと思ったんやけど、せっかくなんで今まで買った事のないブランドを、と。

選んだのはRADAR(シンガポール発中国生産)のRivera Pro 2 195/65R15 95V XL(1本4060円)。
4本で2000円もいかない誤差なのでこれにしてみるべーと注文。
届けてもらう寸前に配送業者さんに電話くれるようにお願いして直接ヴォクシーに積み込みました。

深夜のスタンドにて作業ピットを借りて隠密行動の如く交換開始。
最近は自分の車のためにしか交換作業をしないので、色々と機械の使い方を忘れておりますが、最近ではYoutubeで検索するといくらでも出てきよります(笑)
あせらず1つ1つ作業をこなしていきます。それこそ1本ずつ慎重に、じっくりと。

タイヤチェンジャーの使い方はそれこそ身体が覚えているのですが、ホイールバランサーだけはいつも忘れてまいます(笑)
それこそ最近のはゲージ当てればある程度の数値は自動入力されるんですが、ここのんは微妙に違う数字が入ってまうので手動で調整。

3時間ぐらいかけて全てのタイヤ交換を完了。
タイヤは安く買えたとしても、それを持ち込んで作業してくれる所は圧倒的に少ない。
それこそ持込の場合は倍近い工賃を取られる所もあります。
あとは古タイヤの廃棄、というのもそれなりに値段がかかるのでそれらを全てクリア出来るのはメリット大。
ま、キンキラキンのアルミホイールとかのタイヤ交換なんて、仕事でもやりたくないですけども。
自分のもんだから傷入っても「かまへんかまへん」で済みますしね(笑)

アジアンタイヤの場合、気を付けなあかんの規格による空気圧の違い。
ドアサイドに貼られている純正の空気圧はJATMA(日本自動車タイヤ規格)が定めた数値。

AZR60Gのドアサイドに貼られている空気圧表

今回のRADARのタイヤは「XL(エクストラロード)」規格という物でヨーロッパのタイヤ規格(ETRTO)で定められた物です。
グッドイヤーが発行しているPDFによると純正は91Sで空気圧230なので、タイヤ1本辺りの負荷能力は600kgになります。
今回購入したタイヤは95V XLという商品名が付いているので、同じPDFのXL規格の所で荷重指数95の段で600kg前後の部分を探します。

すると空気圧250の段で615kg(1本辺り)に達する事がわかります。
なので、純正タイヤと同じ性能を発揮するには少し高めの空気圧設定にしてやらんとダメという事ですね。
自分はちょっと高めの方が好きなので空気圧260で調整して作業完了です。

さっそく翌日に高速走行しましたが前のZEETEXよりはかなり音が静か。
(トンネル内走行時に窓を開けて確認)

これで減りが均等であれば次もこのタイヤにするかもですな。