ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

好きな夢が見られるアプリが開発されたそうで

April 18 2012

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE83G01Z20120417

なんと好きな夢を見れるかもしれないiPhoneアプリが開発されたそうですよ。

ハートフォードシャイア大学の心理学教授であるワイズマン氏らが開発したアプリ「Dream:ON」は、iPhoneを通じてユーザーの体の動きを感知し、夢を見るとされるレム睡眠に入ったとき、特定の環境にいるかのような感覚を呼び起こす音風景を流す。現時点では、「西部劇」や「スペースシャトル」、「東京への旅」など20種類の音風景を選べる。

身体の動きを察知して、それに応じた音を流す・・・
そんな事で好きな夢が見れるとしたらこれはすごいことだなあ。

寝ている時の音楽で夢の内容って変わるんだろうか。
最近、内容を覚えている様な夢って大抵胸クソ悪いもんばっかりだったんで
なんぞ曲を流しながら寝てみようかなあ。

アプリの説明はこちらのサイトの方が詳しく書いてありました。
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120413dreamon/

Dream:ONは基本的に、アラーム時計として使うことができるアプリである。起きる時間とアラーム音、そしてスヌーズ間隔をセットして、枕元に置いて寝ればOKだ。しかしこうした基本的な要素に加えて、「サウンドスケープ」という変わったパラメータの設定も求められる。実はこのアプリ、一度アラームをセットするとユーザーが寝ている間も動き続け、ユーザーの寝返りによって起きる振動を把握する。その動きからREM睡眠状態にあることを確認すると、設定したサウンドスケープに対応する音を流して、ユーザーの夢をコントロールするというのが本当の機能である。

へええ、身につけるわけではないんだねえ。

ん・・・・?

基本的にこのアプリは無料で使うことができるのだが、17種類の「サウンドスケープ」がアドオンとして用意されており、それらを利用したければ追加料金を払うという仕組みになっている。

なるほどね(笑)
好きな夢を見るのにはお金が必要ってわけですか。

料金体系によっては
「あの女優とチョメチョメ(by,山城新伍)する夢」とかあるんだろうか。
Android版が出るとしたら期待してもいいかもしれませんな。

今、App Storeで検索したら普通にダウンロードできて
iPod Touchでも動くみたいなのでちょいと試してみます。

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