ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

狼・・・じゃなくて母乳と香辛料 - 世界は広くそしておもしろい

July 28 2013

長男はまだ8ヶ月なので、離乳食と粉ミルク、そして母乳が主食。
母乳は親の食べているものがダイレクトに出る、というのを
なんとなくではあるけれど頭の片隅に置いている。
なので、香辛料などを使った料理をなるべく避けるようにしていたのですね。

先日、娘にカレーを食べさせてあげようと大人用と子供用のカレーを作りました。
娘は初めてのカレーを「おいしい!」とバクバク食べてくれて
作ったこっちとしてはめっちゃガッツポーズだったんですけども
大人用のカレーを食べた嫁さんは「あーー、カレーなんていつ以来やろ!」と
母乳提供側ならではの感嘆をもらしておりました(笑)

と、ここで疑問。
香辛料などを日常的に使う国の人はどうしてるんだろう?」という事です。

たとえば隣国である韓国などはキムチが日本における漬物の位置づけなので
授乳中には一切食べない、って事は考えられないですし
ましてやインドなどは香辛料なしで料理が成立しそうにない気が・・・

そこで色々と調べてみるとこのサイトを見つけました。

桶谷式乳房管理法研鑽会
http://www.oketani-kensankai.jp/

ここのQ&Aにこのような記述が。

しかし、お母さんがカレーを常食しているインドや唐辛子を多食する韓国の赤ちゃんでは、その母乳を嫌がって飲まないということはないようです。これは、長い伝統の食文化の中でそれに応じた体質が作りだされたこと、お母さんのお腹にいるときから羊水の中に微量の香辛料が含まれているので、赤ちゃん自身に抵抗力がついているためと言われています。

ですから、日本人が昔から普段食べていなかったカレー・キムチ・激辛料理を多く食べた母乳はどちらかというと日本の赤ちゃんには合わないためか、嫌がって飲まなくなることが多いように思います。

なるほど。これも人間の適応能力のなせる技なのでしょうかねえ。
これを読む限り、やっぱり極端なものは避けたほうが良さげなのかも知れません。
嫁さんはどちらかというと「辛い物とか別になくても問題ない」という人なので
和食中心の食生活でも大丈夫だとは思いますけれども
「辛い物大好きでそれを食べるのがストレス解消!」という人はしんどいかなあ。

あと、これを調べててふと思いついたのは離乳食の事。
世界の離乳食事情ってどんな感じなんだろうなあ、と検索開始。

あの発言小町にこんなトピックが作られておりました。

教えて!世界の離乳食
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0502/087731.htm

世界は広く、そしておもしろい。
イタリアはやっぱり早くからパルミジャーノ・レッジャーノが登場するんですなあ。

日本の風土が育て、そして受け継がれてきた物の大事さを
ここは追求すべきかなあ、とも思うんですけども
ネット時代になってこういう情報が簡単に手に入るようになったのもおもしろいですな。

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