ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

想い出、記憶、それらを紡いでいくという事

January 18 2013

先日、嫁さんがiPhone5にしたのでiPod Touchは娘(2歳半)のおもちゃになりました。
アンパンマンのパズルなど自分で起動しては機嫌よく遊んでます。
デジタルネイティブ世代を目の当たりにするとなにか末恐ろしい物を感じますが・・・

なぜか娘はSkypeを起動して「これ、とーしゃん!」と言い出しました。

なんのこっちゃろう?と思ってよくよく考えてみると
長男の里帰り出産で帰省している時に、iPod TouchのSkypeでやり取りしてたんですね。
そんな事まで覚えてるのか!と本当に驚きました。

iPod TouchからはもうSkypeIDを抜いているので通信は出来ないので
それを娘に告げると、一気に不機嫌に。
もうiPodを壁に投げつけかねない勢いw

そこで思いついたのがFaceTime。
この間のベビーモニター環境構築の際に通信環境は作ってあるので
それを使って家の中でビデオ通話をする親子、という奇妙な絵ヅラ。

それで一気に機嫌が治る魔の2歳児。
いやいや、毎日が大変です。

僕自身の一番幼い記憶は、どこかの踏切の脇に車を止めて
父と一緒に電車を眺めている事です。
あれは恐らく阪急南方駅わきの踏切。
踏切の音、そして走ってくる電車を見れば機嫌がよかったのかもしれません(笑)

こういう想い出、記憶を紡いでいく事が大事なんだなと思えるようになったのは
やはり自分が人の親になったせいなのかも知れませんね。

機嫌治すグッズが電車の踏切からiPod Touchに変わっただけで
やっている事はほぼ一緒ですしw

娘や息子が人の親になった時、いったいどんなものでご機嫌取りをするのかな。

せめてそれを見るまでは元気でいたいな、と思います。

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