ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

iPhoneと組み合わせてお部屋の赤ちゃんを監視できる「iBaby」

January 10 2013

二歳半になったばかりの長女は遊び盛り。
しかし、我が家には生後2ヶ月にも満たない長男がいます。
二歳半の娘を一人で遊びに行かせるわけにはいかないし、
かといって二ヶ月の長男を気軽に外に連れ出せるわけもない。

なもんで、どうしてもガマンを強いられる長女。
靴を履いて、上着を着て「外いくのー!!」とドアの前でイアン・ギラン並のシャウトを
しているわけですが、それを困った顔で見つめるしかできない嫁さん。

「なんとかならんのん。アンタの事、気にかけちょるんよ(脚色)」と頼まれるも
犬の肉を食べた後の文太アニイのごたる、口をグチュグチュっとゆすいだ後に
「山守に会うてくるけん」と言おうとしたら、虫歯にしみて「アウッ」としか言えない僕。

いわゆる「家庭内ソリューション」ってやつですかいのう。
過去、ワシこれでも某大手通信企業の「ソリューション事業部」って所に
出入りしちょりましたけえ、こりゃなんぞ知恵でもしぼらにゃならんのう、と頭をひねる。

要するに、だ。
長女の「外に出たい」という希望、そして嫁さんの「長男から目が離せない」という現実。
どちらも少しでも歩み寄らせることが出来ればいいわけだ。

長女にはせめて「お家の前」でお散歩、で納得してもらい
嫁さんには「長男に何かあれば通知が飛んでくる」という環境を構築すれば
どっちの願いも少しはかなうはず!そして、それにモニタリング環境があれば幸い、と。

偶然にも我が家には8年ぐらい前のネットワークカメラがあるんですが
こいつはマイクもなく、センサーも外付けというシロモノなので
端末側から見に行く事しか出来ないから、用途としてはあまりに心許ない。

このスマートフォンやらタブレットなどが当たり前の現代。
なんぞあるんじゃないのか、とさらにググってみたらやっぱりあるんですよダンナ。
こんなものが。。

ibabys

これはカリフォルニアにある会社が開発した「iBaby」という製品。
http://ibabylabs.com/
製品としてはネットワークカメラなんだけれども、赤ちゃん監視に機能を絞り込んであり

  • 赤ちゃんなどの行動を追ってカメラが回転。
    泣き声などを聞き取り、すぐに警報音でお知らせ。
  • iPhoneやMacマウスなどを使用し、リモートコントロールが可能。
  • 鮮明な解像度カメラ、2wayオーディオ機能搭載。
    赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ったりすることもできます。
  • スナップ撮影機能搭載により、すぐにその画像をシェアできます。
  • 夜間は赤外線機能で、赤ちゃんを起こすことなくモニターが可能。
  • 最大4台&4ユーザーまでコントロールがシェアできます。

というなんとも恐ろしいほどの多機能ぶり。
おそらくペットユースとしてのニーズもあるんだろうけども
これが200ドル以下で買える今のご時世が恐ろしいです。
(手元にあるネットワークカメラは8年前当時定価40万ほどです。)

アップルストアでは\19,800で販売されている様子。
http://store.apple.com/jp/product/H7559PA/A/ihealth-ibaby-monitor

これなら、お家の前ぐらいで遊んでいても通知があれば
すぐに飛んで帰る事も可能ですやん、と嫁さんに見せてみると

高い。今ある物だけでどないかするのがプロじゃないのかね?(脚色)」
と思いっきり痛い所をつかれてしまいまして(笑)

うむ。手元にはiPod Touchがある。
嫁さんはそろそろ機種変(ガラケー3年目。最近、電源落ちトラブル発症開始)だし
ここでiPhone5にしてもらったら、そんなアプリいくらでもありそうじゃないのかな・・・

というわけで、我が家環境はとりあえずiPhone5待ちという事で
環境構築は次回に続きます。

それにしても、なんでもあるからおっさんビビるわ。

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