ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

大人と子供の世界の交わり方について考える

April 03 2013

今住んでいる所はどっちかといえば田舎の方なので
近所付き合いという物が比較的ある方だと思う。

以前住んでいた所などは、引越しした時に挨拶に行ったっきり
ほぼ会わないどころか、どんな人すらかも忘れてる場合も多く
「え、あの人お隣さんかいな!」というのがずっと続いてました。

その当時、我が家には子供がいなかったという事情もあるかもですが
今となっては近所の小学生が我が家に遊びにきたりする事も増えて
娘と遊んでくれたりしてくれます。

ただ、子供ならではの面白さというのか
近所で出会った時に大声で「仕事あるんー?」とか大声で聞くのはやめてほしい(笑)
まあ、昼間に家にいてるからそう思うのも不思議はないか。
どっかに出て行く時には楽器抱えたりしてるわけだし。

子どもたちが遊びに来る、という事は
彼らにも親御さんが当然いるわけで、僕自身彼らの親御さんがどんな人なのかは
会ったこともないのでよく知らない。

この辺のお付き合いはすべて嫁さんがうまくやってくれているので
自分としては本当に助かっています。

それぞれの口から聞く、それぞれの事情。
本人からであったり、またその本人がいない時だったり
その親御さんから聞こえてくる事だったり。

それらをすべてフラットに受け取って、彼らと接する事を心がけたいのだけれど
何分、地域という集合体の中で暮らしている以上、色んな情報が飛び込んでくるので
なかなかこれが難しい事なんだなあ、と最近実感しています。

個人として、家族単位として。
彼らそれぞれのフィールドにどこまで踏み込んでいいものなのか。
それらが逆におせっかいになるケースもあったりするだろうし
そして、彼らにとって本当に救いになるケースもあったりするだろうし

うーん、大人ってのはなかなかやっかいですな。
難しく考えすぎなのかも知れないけど。

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