ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

無双 ― PS3版「仮面ライダー バトライド・ウォー」を遊んでみました

September 10 2018

前回の「仮面ライダービルド」放映から我が家には仮面ライダー関連のものが入り込んできております。
自分が子供の頃は「スーパー1」ぐらいまではリアルタイムで見ていましたし、ベルトも「仮面ライダーX」の物があったのをなんとなく覚えていますがそっからぷっつりとライダーとはお別れ。

おっさんになった今も「ガンダム」などのアニメは死ぬほど見てますが「特撮」からは遠ざかったまんまでした。
それはゲームでも同じ事で、ライダー系のゲームは実は何一つやった事なかったんですわね今まで。

この間の台風の際、どうせ家から出れなくなるからなんぞゲームでも買おうかと、近所のリサイクルショップに行った時にPS3版の「仮面ライダー バトライド・ウォー」を購入。

このゲーム、発売は2013年5月なので5年前。定価は7,480円でしたが今ではこの価格。
しかもこの日はセール開催中で55%オフだったので250円程度で購入(笑)
ゲームの世界では当たり外れの振り幅が凄まじいバンナムのこっちゃし、この中古価格やしまあ「クソゲー」でしょうなと思ったんですが、台風の暇つぶしには良いかなと。

収録されてるキャラクターは平成ライダーの「クウガ」から「ウィザード」まで。
とはいえ、「ビルド」以前の平成ライダーは自分は今視聴中の「電王」しか知らず、息子はAmazonでちょくちょく見てた「W」しか知らないので必然的にその2つのキャラを集中的に使う事になります。
やっぱり知らんライダーではいまいち感情移入できんというか、ね。
ダムゲーでも全く見てないし知らんMSで遊べ、言われてもそらテンションあがらんやないですか。

いわゆるわっさわさと敵キャラが出てきてそれをなぎ倒す系の「無双」シリーズみたいなゲームです。

ストーリーモードもとても単調なお話。
操作感も大味でボタンガチャガチャ押してればクリア出来るのでおっさんが遊ぶにはちょいと退屈なとこもあります(笑)

しかし現在視聴中の「電王」キャラだけで見ると、再現度はとても高くてフォームチェンジや各フォームの必殺技などなかなかテンションあがります。
各ライダーを全て知っていればこれはなかなか涙モンなんじゃないでしょうか。
いわゆる「なりきりゲー」と割り切れば、この作り込みのクオリティは納得の出来です。
ただ「大人の事情」もあってか、声のキャストが代役になったりしてるのは仕方ないですかね。
もちろん電王も佐藤健くんとは配役が変わってますが、これがまた全然似てへんのですわ(笑)

表示される漢字にルビが打ってないのでそれを読んであげる必要があるものの、5歳の息子でもフォームチェンジを駆使しながらちゃんとクリア出来る難易度設定でした。
ストーリーモードはあっという間にクリアしてしまったので各ライダーのレベル上げ(フォームや通常技がレベル40で全開放される)にいそしんでおります。

息子は「なぜビルドやエグゼイドが出てこないのか」とご不満の様子。
そら、放映前に作られたゲームやからなあ・・・

この「バトライド・ウォー」は今の所全部で3作出ています。
「バトライド・ウォーII」は1年後の2014年に、「バトライド・ウォー 創生」は2016年に発売。

次に買うのなら平成サブライダー全員、そして昭和ライダーも参戦した「バトライド・ウォー 創生」かなあ。
「仮面ライダーゴースト」まで遊べるのも魅力やし、電王好きの自分にとっては仮面ライダーゼロノスを使えるのが(笑)

でも「II」は映画版「オーズ」とのコラボでも出てきた「暴れん坊将軍」徳川吉宗が使えるんだなw

動画見る限りなんかもうわけわからん世界になってますが、このネタだけの為にわざわざ買わんでもええかな。

250円にしてはとっても遊べたゲームでしたが(笑)
そろそろ「創生」ポチっても良いよね?答えは聞いてない!

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