ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

保育参加1日目 ― 意外に味が濃かった給食

June 09 2016

本日は保育園の「保護者参加」の日。
まずは年少組である長男のクラスに参加してきました。
俗に言う「お父さん先生」ってやつです。

この手の保育参加は実は初めてで健全たる朝9時から昼までの時間帯。
妻からは「先生に対して『夜の仕事のノリ』で冗談とか言わないように」と
ものすごくピンポイント爆撃をされた事もあって、おとなしくしていようと
爽やか40男を演じながらの保育参加。

家では我が儘放題の長男が同い年の団体に混じって
果たしてどういう動きをしているのかがとても興味あったのですが
椅子取りゲームでは後ろから割り込まれて強引に座られて号泣、と
あまり自己主張が激しいタイプではないのを確認。
色んな3歳児と一緒にいる所を見ると、それなりに自分を抑えてる反面
家ではああいう形で発散しとるんだろうな、と判断。

それでも椅子取りゲームでは3回中、1回は最後まで残るという
こういう日のクライマックスとしては最高の場面を演出しよりました。

一生懸命、お家の様子を説明してくれるお喋りな女の子や
寡黙で一言も言葉を発しないながらも、ジェスチャーで全てを示す男の子など
本当に色んなタイプの子供達がいるんだなあ、ととても楽しい一日でした。

さて、今回は給食も一緒に食べたのですがびっくりしたのはその味付け。

2016-06-09 11.20.35

今回はおにぎりバイキングにカボチャと玉ねぎの味噌汁、そして
肉豆腐(但し厚揚げ)というメニューでしたが、我が家に比べて煮物の味が濃かった事。
「味が濃い」だけでクレーム入れる、という気はさらさらないんですが
こちらは栄養士さんがきっちりついた上で、長年のノウハウを重ねた「プロ」の仕事。
そして、長男も長女も完食しているのを見て、「ああ。残したりするのは味付けかな」と
ぼんやりと思ったりもしました。

材料の切り方、なども当然の如く子供に合わせてあるのを見て
プロの仕事っちゅうのはさすがやな、と。

ぜひこれを家でも取り入れなければならぬ。

さて、明日は長女の方のクラスに参加です。
5-6歳児ともなるとどんな感じなのかなあ。

| Posted in 育児 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Jun 2017 July 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31