ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Worldwide Kidsを導入。

January 21 2012

昨今ではガラパゴス化していくと言われる日本ですが、
輸出もこの先、世界で勝負できるのは難しくなっていっております。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などという本が書かれたのは1979年。
いやはや時代の移り変わりとはすごいもんです。

こんなご時世に子供を育てる場合、どう考えればいいのか思案しまして
やはり英語アレルギーではまずかろう、と判断しました。
習い事でピアノとかエレクトーンとかバイオリンなど悠長な事言うてられません。

娘が成人する頃には自分は60歳。
高田純次の様なファンキーさを保ちながら英語力もあがればなお良いだろう、と。
その頃にも隣にいてくれるであろう奥さんとの行動範囲も広がるかな、と。

様々な思惑の末に、ベネッセが出している「Worldwide Kids」を導入しました。
公式サイトはこちら

きっかけは圧倒的な情報収集能力をもつベネッセからの体験版DVD。
ホントに「どっから調べてるんだ?」と思うぐらいのタイミングで届きました。
その体験版DVDにきっちり娘がハメられた、というのが第一段階。

そして去年の12月の頭、かな。
ベネッセ大阪支社で行われた体験イベントに参加してきました。
そこで全教材を手に取って見れたのが第二段階。

個人的にとても気に入ったのが、教材で使われてる音楽のクオリティがものすごく高い事。
この手の教材の音楽って、あまり予算が出ないせいなのか
GM音源そのままやないかい!」ってバックトラックの場合があるんですが
この教材、すべて生楽器でレコーディングされていて、しかもどれもカッコイイのです!
ググってもどこで制作されてるかまではわからなかったけれど
大人が普通に聞いても楽しめるぐらいの完成度なのが導入の最後の決め手となりました。

最初にどかんとパペットなどのぬいぐるみが届き、
あとは毎月、DVDなどが届けられます。

ただ、このご時世で残念なのは、iPadなどのタッチパネル端末用のアプリがない事。
CD-ROMコンテンツはあるのですが、子供に触らせるのならやっぱり
タッチパネル端末用のアプリケーションも出して欲しいなあ、と思いますね。

Stage1の最初から中学1年レベルの英会話が普通に出てくるので
最終ステージがどうなるのかは今から楽しみですね。

正直、親としてもいいリハビリになってるのが現状です。
なるべく字幕を消して見るようにはしてますが、まだなんとかついて行けてます(笑)

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