うちの娘ももうすぐ3歳になるのですけども、
もうお菓子なんかも普通に食べて、ジュースも飲んでという食生活なので
気になるのはやっぱり虫歯なわけです。
もうけっこうな量の乳歯が生えてきてますんで。

ただ、やっぱり小さい子とは言えお医者さんという物には
恐怖感があるようで、家で歯磨きさせるのも一苦労・・・
嫁さんはそれだけで一日の半分以上の体力を使うかの如くの消耗っぷり(笑)

どっかいい先生いないかなあ、とあちこちで聞いてきて
行ってみたのが茨木駅前にある岡本小児歯科医院という所。

ここの先生がものすごく子供の扱いがうまかったらしくて
いたく嫁さんは感心しておりました。
そこでもらってきた小冊子があるんですけども、そこには
子供相手一筋に生きてきた男の人生が詰まっていました。

この文章、Webとかで載っけたらいいのに・・・と制作側としては思うのですけども
ここの医院のサイト、Google検索で見つかるんですが
403エラーで表示できないというなんとも困った状態(笑)
ううむ、どうにかできないものか。
歯科のWebサイトが得意な友人もいることはいるんですけども(笑)

許可をとってもし掲載してもいいなら、ここに載せたいなあ。
次世代の事も考えた先生の文章、とてもカッコイイです。

虫歯菌の事を考えて、お箸を別にしたりするのは無意味という事に
「へええ」と思って、ちょっと気持ちが楽になりましたです、はい。

「それよりも愛情を持って歯磨きしてください」って文章に
なんかこう、経験の深さを感じるんですよねえ。