ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

童心 ― 「ドラえもん のび太の月面探査記 」を見てきました

March 18 2019

本日は小学校の卒業式って事で小学校はお休み。
そして本日は月曜。イオンシネマは月曜日は格安料金って事で映画にでも行くかとなりまして。

春休みの映画といえば今まではプリキュアでしたが今回はあの機械猫のやつをチョイス。
現在上映中である「ドラえもん のび太の月面探査記 」を見て来ました。

自分はドラ映画として見たのは1980年の最初の映画「のび太の恐竜」のみ。
どちらかといえばあんまりこの機械猫には興味がないまんま来てましてね(笑)
声優交代も「受け入れられねえ」ってわけじゃなくて、数度見たらもう慣れてしまった、というレベルの思い入れ。

朝イチに映画館に着いてみるとけっこう子供達がいっぱい。
そうか、同じ様なスケジュールでみんな動いてるからこうして映画を見に来るんやね。
数家族で来て子供らだけを映画館内に送り込んで、大人達はショッピングという人達も多くてびっくり。
そういう子供らは引率者がいないので、映画館内をドリンク持って奇声をあげて走り回りよる(笑)
・・・・・まあ、仕方ないかなこういうのは。

さて、映画が始まります。
導入部分が回りくどい、というかあまりドラに思い入れがないせいか眠ってしまいました(笑)

ラスト30分ぐらいの所で長男がトイレに行きたい、って事で一緒に抜け出しましてね。
前から3列目というけっこう目立つ所だったので、戻る時は長男だけ戻らせて入口の袖から立って映画を見てました。

展開されるコテコテの友情物語を比較的冷めた目でぼーっと眺めつつ、失ってしまった自らの童心を想う。
そっかー失ってしまったのは童心だけじゃねーんだろなあ、という辺りで物語は終わりエンドロールに。

この辺りで帰り出す人達に紛れて席に戻る。
エンドロール後に始まったのはおまけ映像。恐竜がわっさわさ出てきて2020年公開!ってやつね。
まーた「のび太の恐竜」をリメイクするんかな。(「のび太の恐竜」は声優交代の後、2006年にリメイクされている)

子供らは喜んでいたので、まあヨシって事で。

久しぶりに見たせいなのか、もしくはこのドラ作品がおもんなかっただけなのか。
それとも自分がすでに歪んでしまっているのか(笑)

次回の春もドラ見に行こう、って言われたらもう子供だけを送り込んでしまうかもなあ(笑)

そうそう。予告編でやってた「名探偵ピカチュウ」はすんげえ面白そうだった。
見た目ピカチュウで中身おっさん、というのは昔そういうコント考えてた事あったりしたわw

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