ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

デジタル・ネイティヴな子供達とデジタル・ディバイドな大人達

June 18 2016

土曜日。朝から全員が家に居る。
「今日は全部掃除してしまいたい!」という嫁さんの言葉を
「チビらをどっかに連れて行ってくれればとても助かる」と翻訳して受け取る。

しかし、長男がこれを拒否w

なので娘を連れて出かける事になったのだが、娘は「自転車がいい」と希望。
電動アシスト自転車があるので、それは別に構わないのだけれども
どうやらいつも自転車の後ろのシートばかりに乗っているので
今日は前に座りたい、との事。
この辺、弟のわがままを黙って受け入れてくれてる事の反動なのだろう。

幸い、雨は上がっていて夏の日差しが照りつけているので
サイクリングにはもってこいの日。
そのまま茨木市役所近くにある、プラネタリウムに出かけてみる事にした。

ここのプラネタリウムは僕自身は来るのが初めてだったけど
伊丹のプラネタリウムみたいにゆるキャラが出てくるような
余りにも子供向けではないプログラム内容でとても好感が持てました。

そこを出ると「お腹が空いた」って事になったので少し足を伸ばしてイオン茨木へ。

土曜日のフードコートはさすがの混雑。
あれだけネットで騒がれているマクドナルドはとてつもない行列。
所詮、ネットの評判なんてマイノリティにしか過ぎんのだなあ、と思いつつ
もちろんマクドナルドはチョイスせず。
だってなあ・・・・本当に美味しくないんだものマクドナルドって。

なぜかたこ焼きとドーナツという微妙なチョイスをする娘。
それにしてもいつの間にかたこ焼き6つとドーナツを余裕で平らげるように
なったんだなあ、と少し驚いてしまう。

プリキュアの映画も終わってるしいい加減帰ろうか、となったので
入口に向かっていると、ベネッセのタブレット端末の体験コーナーがあった。
小学生向けのコースである「チャレンジタッチ」の体験ブースである。

我が家はベネッセとの付き合いはけっこう長い。
英語教材であるワールドワイドキッズを始め、しまじろうとも長い付き合いである。
それがどうやら小学生コースになると、紙媒体かタブレットの2つのコースになるらしい。

2016-06-18 13.02.44

すでに2歳の頃から液晶画面をスワイプし、最近ではYoutubeで検索などもお手の物な
いわば「デジタルネイティブ」の我が家の子供達。
自分もWeb関連の仕事をしている為か、端末を使って配信・そして教育というのに
とても興味があるので色々と話を聞いたり、自分でもこの端末をいじってみた。

ワイヤレス環境さえあれば、毎月25日に自動的にプログラム配信されるこのコース。
1年生向けの内容を見てみると、ひらがなをなぞってからお手本とスライダーを使って
比較出来るなどなかなかよく考えられた内容でした。
そして、端末からの受け答えでプログラムが進んでいくので基本一人でも
充分な学習が可能になっているので、楽しめながら色々学べそうなのがよい。

専用端末だけの提供であり、iPadなどでのアプリ配信はやっていないそう。
OSのバージョンとかの絡みもあり、確かに専用端末の方がトラブルなくて良さげ。

そしてタブレット端末のコースとはいえ、やはり紙でのやりとりが大事な物は
年に4回、ちゃんとそういう提出物があるそうで、
この辺は長年進研ゼミとしてノウハウを重ねて来たベネッセならではと思いました。

「これって『ゲームじゃあるまいし』と露骨に拒否反応を示す親御さんもいるのでは」
という質問を投げてみると「けっこういらっしゃいます。。」との事。

デジタル・ネイティヴな子供達とデジタル・ディバイドな大人達。
今、こうして端末を触ってる子供達の親達はある意味分かれ道に立っているんだろうな。

僕個人としては「どうせいずれ慣れなきゃならないものなんだから」という考えだし
コンテンツ制作という仕事柄、どういう物が毎月提供されるのかがすごく興味ある。

今やっているしまじろうを、来年小学校に入学してからも娘が望むのであれば
この「チャレンジタッチ」をぜひ導入してみたいと思います。

| Posted in 育児 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Apr 2017 May 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31