ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

長男が無事に退院しました

June 03 2013

先日、喘息性気管支炎と診断され急遽入院してた長男が退院しました。
ずっと吸入を続けながら薬を飲んでたのですけれども
徐々によくなってきまして、これなら通院でよかろうという診断です。

予定では金曜日入院の月曜退院のはずだったんですけれども
1週間長引いての退院となりました。
またちょうど自分のイベント事が立て続けに続いていた時期、しかも
嫁さんの完全付き添いが必要という状況でしたので、どうなる事かと思いましたが
広島の義母や義兄の家族の協力を得て、なんとか乗り切る事が出来ました。

なによりずっと病院から出れなかった嫁さん、そして
一人家を離れて遠く広島に行った、もうすぐ3歳の娘の我が家の女性ツートップには
どれだけ感謝をしても足りません。

息子は入院中からぱっと見ではニコニコしていて
看護師さんに愛嬌を振りまきまくっていまして、親父とは全く違う社交性を見せてました(笑)
「うーん、お前ほんまにどっか悪いんけ?」と思う事もありましたけども
まだ生後6ヶ月。口に出して言えない分、大人の素人判断してもあきませんので
そこはお医者さんの判断が大事ですわね。

退院する時、詰所にいた看護師さんを「バイバーイ」と集まって来させるという
「アイドル性」を発揮していた息子に、親としてはなんぞ微妙な部分もありましたが
「また来てねー」はないだろう看護師さん、というツッコミも少し。

患者用の風呂も使えず、食事も出せない(有料でも)という付き添い者に対しての
扱いのひどさにはちょっと憤慨する部分もありましたけども
途中からユニットバス付きの部屋に代わって、お風呂はなんとかクリア。
病院内にはコンビニもあるんですが、さすがにそこの食べ物ばっかりというのは
なかなか厳しいもんがあるので、なるべくなんぞ作って持っていく様にしました。

ようやく家に帰ってこれた嫁さんと息子ですが、ホッとして疲れが一気に出なければいいなあ。

そういえば、息子は生後半年って事で離乳食を病院内で開始しました。
それはそれでいい思い出になるのかも知れませんね。

娘はまだ広島の嫁さんの実家にいますけども
状況を聞いたり送ってもらった写真を見るととても楽しそうにしてる様子で一安心。
ただ、彼女なりに色んな事を我慢してるのかも知れないので、
親バカと言われればそれまでですけども、そこがちょいと心配です。

娘は6/7に我が家に帰ってくる予定ですが、我が家の男共としては
女性陣に対して色んな意味でサービスしなければ、と思っておる次第です。

関係者各位の皆様、色々と心配をおかけしましたが、現在はこういう状況になっております。
様々なお気遣い、本当にありがとうございました!

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