ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Adobe Premiere CS6でマスクをかける方法

June 29 2017

久しぶりに動画の案件が入ったのだけども、忘れてた事がひとつ。
というか、いわゆるアレ。顔にモザイクをかけるってやつなんですけどもね・・
(大人のビデオの仕事ではありません。)

こういうのはAfter Effectsでやれば良いらしいんですけども
簡単なやつなんで、もうPremiereで完結させてしまいたいんっすよね。
CC以降からはエフェクトコントロールの所に直接マスクがかけるらしいんですが
あっしはCS6を未だに愛用しているので、今回はタイトルを使った方法で。

以下の状態のレイヤーにするとモザイクを一部分だけにかける事が出来ます。

Video 3 (タイトルに塗りつぶしレイヤーでマスクしたもの)
Video 2(全編にモザイクがかかっている映像)
Video 1 (モザイクのかかってない映像)

もちろんVideo1と2は同じ時間軸で動いてる事が前提。

で、Video 2にビデオエフェクト>キーイング>トラックマットキーがあるので
トラックマットキーを適用して、マットをVideo 3にしてやればOK。
反転にチェックをいれると隠さなきゃならん顔以外にモザイクがかかります。

あと、Video3にブラーをかけると周囲をぼかす事もできたり。

これを応用して例えばVideo 2にブラックビデオを入れて透明度70ぐらいにフェードインさせて、マスクしている所以外は暗くしたりとか。

ワイプの中に別の動画ってのも出来ますね。
女だらけの水泳大会の騎馬戦の最中に、右下の丸ワイプの中でプールサイドを歩きながら「夏色のナンシー」歌ってる早見優みたいなね。

・・・・いや、ホントにね。
こうして書いておかないと忘れるからね・・・・

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