ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

20時間の病院滞在 - 長男緊急退院

April 15 2014

全ての家事を終えて眠ったのが午前4時。
午前6時にはそのまま娘にたたき起こされて、朝食をとり
8時半すぎに二人で病院に向かった。

今日はとても良い天気。
2014-04-15-07.44.27

病院に着いてみると、左手に点滴がささったままの長男は
まるで鎖に繋がれた犬のようにウロウロしてました(笑)
点滴のおかげか顔はかなりむくんでいてなかなか辛そうではありましたが
泣き叫ぶこともなく、どちらかといえば機嫌が良い感じ。

もともと喘息性気管支炎の診断で入院した事のある長男なので
今回もそれに基づいた入院ではあったものの、今回は発熱も伴っていたので
ウィルス性の風邪か何かで息がしにくい状況を引き起こしてるのではないか、という事。
午前の検診では胸の嫌な音がほぼない状態なので、昼の検診結果を見て
そのまま退院になると思います、との事。

ここから昼までがなかなか長い・・・・
娘と公園に遊びに行ったりして時間を潰すものの、時計の針は進まない。
お昼になって昼食が来て食べ終わってからもまだ検診は来ない。

結局、検診が来たのは13:40頃だったのだけど、結果は良好でそのまま退院に。
これで広島の義母も来なくていい事になったし、自分の予定も変えなくていい。
ただ、広島に行く気満々だった娘だけは若干不満そうでしたが(笑)

なんにせよ家族全員で帰宅出来たのが一番いい事でした。
勝手に病室のスライドドアを開けて、廊下を通り過ぎる人達に愛想振りまく長男を
何度も連れ戻す手間に比べれば、自宅の使い勝手の方が数万倍いいですしね(笑)

晩ご飯の時間まで娘と公園で遊んだりして、時間をつぶし
早めのご飯を食べた後には全員泥の様な眠りについたのでした。

大した事なくて本当によかったです。

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