昼過ぎにちょっとした現場があったので、それを終わらせてから
スーパーで大量に買い出しを済ませ、そのまま娘を迎えに保育園へ。

嫁さんの体調がここ数日思わしくないために、急遽僕が迎えに行く事にしたのだけど
娘にとってはちょいとしたサプライズだったみたいで
帰りの車の中では大層ゴキゲンでした。

最終的に両手で抱えきれない程の荷物の量になってたので
家に着いた時点で娘には「先にお家にあがっといて」と告げて
僕は後から無理矢理荷物を抱えて娘を追いかける形に。

玄関にヒイコラ言いながらたどり着き、玄関にいた娘に
「ちょっとどいてー。荷物置くから・・・」と
ドアを頭で押さえながら荷物を置こうとしたのだけれど
娘はまだ靴も脱いでいない状態。

靴を脱がしてあげようと、自分の身体を玄関に入れた所で娘が悲鳴を・・
ドアの内側に手をかけていたのに気づかずにドアが閉まってしまったのでした。

荷物を放り出してドアを再度開け、泣いている娘の手を見てみると
血は出ていないもののかなり痛そうでした。

即座に嫁さんにタオルで冷やしてもらって応急処置。
あまりにも痛がるようなら病院に連れて行こうかと思ったのですけども
びっくりして泣いてた娘はしばらくすると、「まだ手が痛い」というのをネタに
嫁さんに甘えたりしてたので病院までは行かなくていいかな、と判断。

ご飯の後、一緒にお風呂に入ったのだけれども、その時は手の事は何も言ってなかったし
手を見せてもらってもちょっと赤くなってるだけで指も動くし一安心。
明日以降も経過を見て、病院に連れて行くかどうかを判断したいと思います。

ちょっとした不注意が事故を招く、というのを改めて実感しました。
いつもなら絶対に指をかけているかどうか気にしているのに
荷物を抱えていたという状態だったので、一瞬でも確認がおろそかになってたんですね・・

ドアを思い切り引いて閉めたわけじゃないのも幸いしたと思います。
もしあの時、思い切りドアを閉めてたら・・と考えただけでも恐ろしいです。

今回の事を忘れずに二度とこういう事がないようにしなきゃ