ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

流木 ― 水槽内の色合いがなんか行ける気がする!の巻

September 28 2018

「水槽をちゃんとしなくちゃいけないんだ。そしてそれは今じゃなければならない。
初心者なのに無作法なのは知ってる。けど今じゃなければならないんだ。」
「やれやれ。」

と春樹風に書いてみたんですが、アクアリウム系のグッズも魚も「ちょっと帰りにふらりと買える価格帯」なのが危険だなあ、と思っているわけです。やれやれ。

と、水槽内にアクセントとして使う為の色んな「流木」が売られております。
高温殺菌など施してあるやつもあったりしますが、大きいのはなんと1万円近くするものも。
「流木」ですからね。それこそ山のふもとに住んでる自分にとっちゃあ、ちょいと川の上流に行けば手に入ったりしそうなもんですが。

これをそのまま水槽内に入れると水が茶色く濁ってしまうらしいので「アク抜き」をせねばならんと。
バケツに水を入れ、このアク抜き剤を溶かして流木を丸2日漬けておきました。
もうね、水がコーヒーみたいに濁ってましたわ。
そのまま水槽に放り込まなくて良かったです。

で、2日経った後も水道水の中に1日漬けてみたんですがもう水は濁らなかったので水槽の中に投入。

これが

こう。

なんとなく茶色が真ん中に入るとよいアクセントになりますな。
この流木の周りに高めの水草とかを配置してみたくなる→またなんか買ってくるのループになる予感。

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