2021年7月は本当に「引っ越し」に追われまくった、という思い出の日々になるのは確定しています。

この地域に住んで10年。
子供が大きくなるにつれていずれは手狭になるのはわかっていたのですが、良さげな物件がなくて。
なるべくなら転校せずにこの地域で、を念頭に探し続けていたんですけども6年目にしてようやく手頃な物件が。
なんせ知らん事だらけなもんで、日々が調べ物ばかりで過ぎていった気がします。

で、ようやく新居に荷物を運び込んで生活を始めてるわけですが、この猛暑の中エアコンの移設がまだという状況。
(新居が隠蔽配管でエアコン設置されていた為にそれを維持したまま移設となると膨大な費用が・・)
テレビを接続すると地デジの電波が来てなくて、アンテナ設置されているBS放送しか受信出来ない。
(前所有者はJCOMと契約して地デジを視聴していた模様。ならなぜBSアンテナを設置したんだ・・)
などなど、色々盛り沢山。
ま、イチから建てたわけじゃないのでこういうのはあるやろな、とは思ってましたけども(笑)

そして、なんといっても「洗濯物を干す所がない」という状況はズイマー。
きっとドラム式で全てまかなっていたんだろうな、と思うんですがドラム式はあんまりいい印象ないので我が家は未採用。
ベランダによく置いてあるコンクリブロックに物干し台がついたやつが必要かあ、とも思いましたがあれもなあ・・・

物干し竿は旧宅より持ち込んでるのと、洗濯機が置いてあるすぐ横に納戸(そこから出入り可能)があるのでここに設置すりゃいいじゃない、と。
じゃあ、どうやって竿を固定するのよ。しかもかなりの強度が必要になるがな、と。
納戸の壁を叩いてみると石膏ボード。
石膏ボードに木ネジ・・・は過去色んな失敗をした思い出がね。。
壁掛けギタースタンドごとギターが落ちたりとか(笑)

石膏ボードの下にある木材にまで木ネジを効かせれば良い、とは昔から知ってましたがそれをどうやって探すねんと。
色々調べたら、そういうツールがあるんですなやっぱり。

モノタロウオリジナルの「壁裏探知機」そして下地探し「どこ太Basic」。

まずは壁裏探知機で大ざっぱにスキャンして反応があった所にマーキング。
そして、木ネジを打つ所にどこ太Basicを突き刺して、貫通せずに手応えがあったらそこには下地があるという事。
木ネジの深さもどこ太Basicでわかるので用途に合ったものを入手してきました。

物干し竿の受け皿ですが、恐らくクローゼット内のパイプ固定の為に使う部材を流用。
物干し竿の外径と同じ大きさの部品があったんでそれを購入。

ドライバドリルは過去、赤いストラトをザグッた時に購入しているのでそれを使いました。
あっという間です。すごいぞアイリスオーヤマ。

よい物干しスペースができました。
しかし、これやとタオルハンガーなどを吊り下げるとスペースがいっぱいになってまうので

天井にこういうパーツを組み合わせてフックを2箇所に設置。
あとは太めのSカンを引っ掛けて使いやすい高さにすればヨシ。
それこそ2箇所付けたんでもう1本、物干し竿を通す事も出来たりする(笑)

入居翌日からバカスカと穴を開けまくるというリセールの事をみじんも考えない計画性のなさですが、それを気兼ねなくできるようになったのは個人的にとても楽しい。
今までは穴が目立たんように・・・って石膏ボード用のピンみたいなのでフック付けたりしてたもの・・・

こういうやつね。
下地まで豪快にドリルドライバで穴を開けれる、ってのは気持ちがええもんですね(笑)

というわけで、このハナモゲラボに新カテゴリー「D.I.Y.」が増えました。
もともとは楽器や車関連のDIY記事もあったのでそろそろ頃合いかなと。

きっといつかでっかい失敗もするかと思いますが、それも含めてよろしくお願いいたします。