ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

黄色 ― 今までになかった色合いに華やかさが増す水槽の風景とは

November 18 2019

さて、アクアリウムですが。
それなりにマメに色々手を入れております。

ヤマトヌマエビ2匹投入によって、茶ごけの心配もだいぶなくなりつつありますが、
ミッキーマウス・プラティが全滅(2匹→繁殖して3匹→全死亡)してしまいまして。
そして、最初はブルーで綺麗だったはずのグッピーオスが最近は色あせてきました。
餌はガシガシ食うてて元気なんですけども、グッピー3匹(メス2,オス1)の色合いがもはやモノトーン。
そしてコリドラス×3、サイアミーズ・フライングフォックス×1、オトシンクルス×1となると、ネオンテトラ以外はもう黒とか茶色ばっかりなんですわね。

これでは「華」がないではないか。

水草も唯一枯れずに残っているアヌビアス・ナナがそれなりに緑色になっているので、ここはちょいと黄色が欲しい所。
仕事終わりの朝イチにペットショップに向かいました。

そして、お迎えしたのがゴールデンハニードワーフグラミー。

ネットではもっと強烈な黄色で尾びれの所が赤くなってる個体の写真があるんですが、このペットショップではそこまでの色の個体はいませんでした。

アクアショップイブ様から画像引用)

まあ、うちのグッピーも色が変わった事もあるしここはあまり細かく考えない事にする。
とりあえずオスメスの区別をされずに売られていたので、まずは1匹だけお迎えしました。

もうちょい黄色いのんおらんかいね?と見回してみると強烈なオレンジのお魚発見。
それが、ブラッドオレンジライヤーモーリー。

こいつぁ黄色いぜ。
今までこの魚の事をまったく知らなかったんですが、ブラック・シルバーなど色んな種類がいる様子。
しっぽが広がる形状の種類に「ライヤー」の名前がつくようです。
これもオスメスの区別がされずに売られていたんですが、同じ色を2匹購入。

後は懲りずにまたも水草を購入。
水草に関してはあらゆるモンを植えてきたけれど、アヌビアス・ナナ以外は消え失せまして(笑)
きっとCO2添加をやってないとか、ライトの光量が弱いとかの原因もあるのでしょうけども。

今回はクリプトコリネ・ウェンティを導入。

右側がクリプトコリネ・ウェンティ。
水質が合わないと根が休眠して葉を溶かしてから、再度仕切り直して新芽を出す神秘の水草らしいw

この水草がもし枯れて再生しないんであれば、もうこりゃCO2添加に乗り出さねばなりませんな。

アクアリウム沼、ズブズブハマって行っております。。

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