ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

寝返りをする気が無い様子の5ヶ月児~カムコーダの歴史

April 17 2013

長男が生まれて明後日で5ヶ月になります。
体重増加も標準より少し下まわっているせいか、三ヶ月過ぎで寝返りを成功させた
長女とは違い、今もって全く寝返りをしようという感じもありません(笑)
最近では声を出して笑う様になったり、元気なのはいいのですけども
もうちょい寝返りに前向きに取り組んで欲しいものですねえ。

「そういえば長女の寝返りっていつだっけ」とPCに保存してある動画を検索して
いとも簡単に日時まで判明しました。
今では各種デバイスが存在し、手軽に撮影できるおかげで
初めての寝返りがいつだったかも、簡単に割り出せるのがいいですね。

自分が幼い頃なんぞはコンシューマー向けのカメラなんて
とんでもない値段してたはず。
自分の小さい時の写真すら手元にないからか、子供達が大きくなったときは
これらの映像をどんな気持ちで見るんだろう、と不思議な気持ちです。

VHSビデオが発表されたのが1976年、そして民生用のビデオテープレコーダーである
HR-4100が発売されたのが1978年って事なので

http://www.g-mark.org/award/describe/5880

自分の小さい頃の動画なんてのは望むべくもないですね(笑)

民生用カムコーダが出てきたのはその後の1983年になります。

20130417このビクターのGR-C1は1984年の発売ですけども
なんとも言えないこの大きさ。

これでも当時は「一体型になった」と
ものすごく話題だったのを覚えてます。
なんとなくですけどw

これが発売された時、すでに自分は中学生!

そしてこの時には昨日エントリーに書いた
BOOWYがすでにデビューして三枚目の
通称「BERLIN」を出すっていうんですから・・

今に至る「デバイスの進化の早さ」というのを
ものすごく実感しますよねえ。

もちろんカメラ(写真)はフィルム。

「写ルンです」が発売されるのはこの後の1986年なのでした。

記憶以外の形に残そう、と誰かが思ったから今の製品群があるって事なんですよね。
ありがたい事ですよホント。

さて、いつになったら寝返りすんのかなあ。我が家の王子はw

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