ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

[どうでもいい]毎日使うものだから全力で食器洗いスポンジを語る

November 06 2017

毎日いつも手にしている物はもちろん気に入ってる、という感情があってこそ。
だからこそリピートしてしまって新しいものを試せない。
よしんば試したとしてもやっぱり戻ってきてしまう事もしばしば。

これはギターのピックみたいなもんで、新しいモンを次々乗り換えるってのはなかなか難しいのだ。
「これは!」というモンに出会えただけでも幸運。そしてめったにそれはない。
ギター弾いて30年以上になるけども、ピックのブランドを変えたのはたった3回である。
「いつも使うからこその安心感とはなにか」を頭をひねってひねって考えた結果、「好みかな」という所に落ち着くかもしれませんが、そんなどうでもいい事を全力で語りたくなる時もあるよね。

そんな今日は何かというと「食器洗いスポンジ」である。
これこそ毎日使うものの筆頭。
ヘタすりゃギターピックよりもずっと手にする事の方が多いよね。まず生活あってのものだものw

愛用の食器洗いスポンジはスコッチブライトの「キッチンスポンジ 抗菌 リーフ型」という製品。

100円ショップで売られてるやっすいもんから始まり様々な物を使いましたが、やっぱりこれに戻る。
「ああ、やっぱりこれじゃないとね」っていう安心感と価格バランスの良さがコイツにはあるのだ。

ネットで覆われているタイプ食器洗いスポンジのデメリットとは

よくあるのが「ネットに覆われているタイプ」の食器洗いスポンジでありますが、あれはね、アカン。
なぜならあっという間にネットがズタボロになってきよるのです。

ネットのせいで泡立ちが良いかもしれませんが、あのボロボロになるスピードだけは耐えきれん。
これは自分の使い方が荒い、というせいもあるかもしれませんがもうちょい長持ちせえよ、と思うのですな。

スコッチブライトにも同じようなスポンジネットはあり、試しましたがこいつも長持ちはしませんでした。

ネットがついてるからといって汚れが落ちやすいかどうかも使ってみて微妙な感じ。
そんなわけで「ネットタイプ」は個人的には除外なのだ。

大事なのは「適度な硬さ」こいつが明暗を分ける

ネットをつけないネイキッド・スポンジがフェイバリットというのが判明すれば次は「硬さ」。
これが柔らかすぎるとね、本体もボロボロになるのが早いし汚れも落ちにくい。
それこそ少し焦げ付いた鍋やフライパンを洗うとあっという間にスポンジが負けてしまう。

かといって固すぎるのも困るんですわね。コップとか洗う時に奥までスポンジが入らんし。

この「キッチンスポンジ 抗菌 リーフ型」はこのようにウレタンスポンジとナイロン不織布が貼り合わせてある。
しかもこの両面も微妙に硬さを変えてあるっぽいが、個人的にはわかりません。
洗ってる時はそんな事を気にしてる場合ではありませんので(笑)
グッと握りこんでも簡単には小さくならない感じの弾力性。これがいいんだよなこれが。
少々の焦げぐらいなら負けそうにないこの硬さが安心感を与えてくれよるのですよ。

安いものでもこの手の貼り合わせたやつはありますが、やっぱり安いだけあって剥がれてきよりました。
あと、こいつはヘタってきてもケバ立ったりせずに見るからにみすぼらしくなったりしません。

片方は角張っていて片方は丸い、というこの形状も洗う時には非常に楽です。
これに慣れた今では、無意識にスポンジをひっくり返してコップの底を洗ったりしている自分にびっくり。
そう、こいつは洗い手側のスキルが上がるとどんどん手が馴染んで来よるのですよ。
仮にもし明日から洗い場で働け、と言われたらコイツを持参していきたいぐらいの勢いです。

っと、いつもホームセンターとかで探してたんですがAmazonの「あわせ買い対象」製品にあるがな。
ベストセラー1位なのは個人的には超納得。しかも2個セットで268円は安いぞ。
しかしレビューでは「固すぎてダメ」って人もちらほらいるからやっぱり人を選ぶグッズなのかもしれないですねw

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