ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 育児

長男が5歳になりました

なんやかんやと5年という節目があっという間にやってきました。 我が家のボンもなんと5歳。 お母さんがいないとなんも出来なかった頃に比べて、最近は僕と2人でお出かけも可能になったしなんとも手がかからなくなりました。 しかし、突発的に頑固な部分を見せるのはある意味、親譲りなのかもしれません(笑) お姉ちゃんの影響かプリキュア大好きでエンディングダンスを完コピしては踊りまくる、という毎日。 男の子のオモチャなんぞ見向きもせずプリキュアの変身グッズを今年も欲しがっておりましたが、秋に入ったぐらいから「仮面ライダービルド」や「キュウレンジャー」も見始めたおかげか、プレゼント要望も変わってきまして。 今回、息子が欲しがったのは仮面ライダービルドの変身ベルトである「ビルドドライバー」。 フルボトルと呼ばれ……(続きを読む)

語り部 ― 長男、保育園の発表会で語る

昨年に引き続きまして、保育園での発表会がありました。 すでに小学生になった長女は今回は観客として参加。 家族総出で年中さんになった長男の成長っぷりを見に行ってきたというわけです。 昨年の様子はこちら。 成長の証 ― 保育園での発表会 演目は合奏、そして劇。 合奏でのパートはなんと単独でのスネアドラムという親父としては「暴挙」とも思えるチョイス。 もちろんなんぞ抜擢された意味合いがあるんであろうと、ハラハラして見守ってましたが意外にも(?)ちゃんと拍のアタマが取れており、ちゃんと先生のピアノに合わせて演奏しておりました。 これはきっと最近の「太鼓の達人」ブームで鍛えられた感もあるのかもしれません(笑) (ちなみにプレイ中は長女も長男も曲のビートに合わせて僕が背中を4つ打ちしてます) 普段からプ……(続きを読む)

鍋 ― 市販スープ「ミツカンとんこつしょうゆ鍋つゆ」を試す

この冬からトライしているシリーズも今回で3度目。 前回のチャレンジはこちら。 鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚鶏白湯鍋つゆ」を試す 今回もやはり同一ブランドでよかろう、と買ってきたのがこちらの鍋つゆ。 おお。背景をぼかすとなんとなくそれっぽい。 ちなみにこれはXperia XPのカメラアプリについてる「背景ぼかし」を使って撮影したもの。 ついてるとはいえ、追加ダウンロードしなけりゃなりませんがね。 とんこつしょうゆ鍋。 書いてみるとますます一体なんやねん、という思いが強まる一品ですわね。 少なくともラーメンな味であろうという事がめっさ予想出来るわけですが。 今回は小学1年の娘が全行程にチャレンジ。 なんせ鍋をスープに入れて、あとは材料を切るだけですから今回は材料だけ並べてあとはまかせてみまし……(続きを読む)

北上 ― 丹波自然運動公園へ遊びに行ってきました

大阪の北の方に住んでしまうと、南に下るよりも山を越えて北に行く方が楽だったりします。 あれだけなにか買う時は梅田や難波に行ってたのが正直千里中央でカタがつくようになったし、それが今ではもうイオンモールとAmazonで用事が済んでしまう。 正直、国道171号線に出るまでの渋滞を考えると山を越えて北上した方が気分的にも良い。 なんといっても、20km近く離れた亀岡運動公園までは信号の数はたった2つ。 一番近くて大きな公園は万博記念公園だが、本日はロハスフェスタでクッソ混んでいるはずだ。 ロハス、ねえ。 “lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式) 人混みに揉まれて行列に並んで気を使いな……(続きを読む)

ハローウィーン?No! 月末だよ!

毎年ハロウィンの季節になると全く同じ事言うてる気がしますが月末です。 そんな月末、長女と二人で保育園に息子を迎えに行ったのですが、入口に「今日はお化けがいますのでこれを1つだけお持ち下さい」とキャンディーが置かれた箱が。 なかなか気の利いた演出じゃないですか。 キャンディを一つ手に取ってふと長女を見ると ・・・・・・食っとる。 「いや待て待て。そういう事やないねん」 「なにが?」 いちいちハロウィンの趣旨を説明するのも面倒くさいのではありますが これはここの園児達が「おかしくれなきゃいたずらしちゃうぞ」って言うてくるからその子にあげるんやで、と。 「だから食べてる」 ・・・・・そうだね。 そうすると奥の方からとんがり帽子を被った長男登場。 「おかしちょうだーい」 「いやちょっとちゃう。やり直……(続きを読む)

玉子 ― アレルギーとのお付き合いについて

ここ最近はいかに卵をチビらに食べてもらうか、の実験を繰り返しております。 アジア人で圧倒的なアレルギー率を誇る卵ですが我が家のチビ達もそれにガッツリと。 特に白身に対しての数値が二人とも高い。 この医学が発達した世の中でもアレルギーの根本的な原因は解明されておらぬが故に、様々な情報が飛び交う結果となっていますが統計みたいなのはわかっている様子。 これはかかる先生によっても色々な判断があるみたいですが、ウチのかかりつけの病院はいわゆる「アレルゲン免疫療法」を取り入れており、少しずつ慣れていきましょうというスタンス。 自分も実は小さい頃、卵アレルギーだったそうですが、本人がそれを何とも思わず「卵好き(特にTKG=卵かけご飯)」だった為に親が止めようがケツにブツブツが出来てパンツが体液でカピカピに……(続きを読む)

 

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