ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

2011年度Androidのアプリまとめ:その1

April 02 2012

さて年度も変わった事だし、スマートフォンを持って約9ヶ月。
そろそろ使ってるアプリもそれなりに限定されて来たのでここらで自分なりにまとめる。

あくまでこれは個人的なまとめなので参考程度に見て頂ければありがたいです。

必須アプリと呼ばれる物

QRコードスキャナー
ガラケーにはまず標準装備されていたこのQRコードスキャナーだが
自分のスマートフォン(IS11CA)には最初インストールされていなかった。
なもんで、まず最初にこいつを探しに行ったものの・・・・・
全く使った覚えがないのである。

そもそも、仕事してても遊んでてもQRコードが目の前に差し出された事がない。
もしかしたらネンネな僕の知らない桃源郷のような世界がどこかにあって
QRコードを身にまとったセクシーなおねえさんがいて、そいつをこのアプリで読み取れば
待ち合わせるホテルの部屋番号と時間が読み込まれたりするシチュエーションが
存在するのかも知れないが、多分これは自分の妄想、いや願望であろう。

QRコードが目の前に頻繁に出てくるような世界に住んでいる人はインストールすべし。

App 2 SD Free
Android携帯とiPhoneの大きな違いは、内蔵ストレージのみのiPhoneと違い
記憶媒体が内蔵メモリとMicroSDなどの外部媒体の2つが存在する事。
Google Play(旧androidマーケット)でアプリをダウンロードすると、
まずは内蔵メモリの方にインストールされるのだが、極端に内蔵メモリが少ない機種の場合
あっという間に内蔵メモリ容量の余裕がなくなり、メール送受信などに不都合が出たりする。
なので、SDカードに移動可能なアプリケーションはSDカードに移して運用するのがいい。
(中にはSDカード上では実行できないアプリもあるが)

それをいちいちシステム設定画面から、アプリを一つ一つ確認してチマチマ移動なんか
よっぽどのドMでもない限り、それは無理な話である。
そこで登場するのが、このApp 2 SD Freeというアプリ。
こいつをインストールしているだけで、ダウンロードしたアプリがSD上で運用可能かどうかを
自動的に判断してくれるというとても便利なアプリケーションなのである。

App 2 SD Freeを起動すると、SDに移動可能なアプリケーションの一覧が確認でき
その上、内蔵メモリにたまっているキャッシュファイルもボタン一つでクリアできる。
個人的に内蔵メモリは100MB以上は空いてないと、なんか嫌なので
このアプリケーションには大変お世話になっています。

アストロファイルマネージャー
SDカードを挿して運用する様に設計されているandroid携帯ではあるが
なんと初期状態ではそのSDカードの中身を見ることはできない。
デジカメから抜いたカードをパソコンに挿すとフォルダが開く、という挙動は
大抵の人は経験あると思うが、androidにはこの「フォルダ」にあたる部分が存在しないのだ。

iPhoneはそもそも内蔵ストレージへのファイルアクセスをしなくていい設計になっており
機械が苦手な人でもiTunesとの連携だけでも充分扱える所が素晴らしいのだが
さすがはGoogle先生というべきか、androidは説明らしき説明もないまま
「ググレカス」と言わんばかりの突き放し方。

さて、マーケットにはファイルマネージャーアプリはいくつもあるんだけども
自分はこのアストロファイルマネージャーを使用している。
このアプリをインストールする事によって、SDカードの中身をフォルダとして閲覧可能になる。

が、システム上必要なファイルにもアクセスし放題なので
「あ、これなんかよくわからないから消しちゃえ」→エライコッチャって言う事態も起こりうる。

というか、そもそも直接ファイルにアクセスするシチュエーションって
よくよく考えてみると、マーケット以外で拾ってきたアプリをインストールする時か
もしくは、なんらかのトラブルが起きて直接キャッシュファイルを消す必要がある時ぐらいかも。
(僕自身はカメラのサムネイルデータベースがおかしくなって直接削除した事があります。)

充電する際に「パソコンにUSBケーブルで繋いで充電している」人の場合は
USB接続モードを外部メモリ転送モードにすると、PCにリムーバブルディスクとしてマウントされるので
PC上でSDカード内のファイルを閲覧する事が可能になる。
外出先でSDカード内のファイルなんかみねーよ、って人はそもそも必要がないとも言える。

なので、「もしもの時に」という保険の意味もこめてファイルマネージャーは
前もってインストールしておいたほうがいい、って感じで捉えてもらうとわかりやすいかも。
あとは圧縮ファイルの解凍もできますよ、って事ですかね。

この3つさえ最初に入れておけば運用上での基本はまず揃うと思う。

ホームアプリ

洗練されたUIを備えるiPhoneは、提供された物をそのまま使用するのが普通
(というか変える事は「原則として」出来ない。)であるけれども
Androidスマートフォンは見た目から何からをアプリで変える事が出来ます。

それらを変えるためのアプリを総称して「ホームアプリ」というのですが
ほとんどの人は買ったそのままのホームアプリ(メーカー提供)を使うと思います。

しかしある程度使い慣れてくると、いちいちバルーン表示で使い方指南が出てきてウザイ、とか
色んな使い勝手が気になり出してくるもんです。

自分の場合は画面下方にiPhoneみたいに常用アプリを並べておきたかったのと
シンプルな動き、そしてサクサク動く軽さを追求した結果
Zeam Launcherを普段使用しています。
(この過去記事アプリオさんのこの記事も参照してもらうとわかりやすいかも)

生活する上で便利なアプリケーション

Cookpad
人間、まずはなんぞ食わんと動けません。
毎日3回はメシを食うわけですから、それを作る際に参考になるアプリがこいつ。
レシピサイト最大手ともいえるクックパッドが提供するこのアプリケーションがあれば
まずメシを作る際にとても助かります。
そのまま作るのもいいけど、インスピレーション補助という意味でもあれば便利。

ジョルテ
Androidスケジュール管理アプリの中では群を抜いての使いやすさがこのジョルテ。
そもそもAndroidスマートフォンを使う上ではGoogleアカウントが必須なので
スケジュール管理をGoogleカレンダーでやるのが一番手っ取り早いのですが
ジョルテはGoogleカレンダーとの完全同期が可能。
見た目を変えるスキンも充実しており、こいつさえあればシステム手帳は必要ナシ。

自分はOutlook2007とGoogleカレンダーを同期させているので
ジョルテとの3つの完全同期で運用しています。

あとはホビーの部分になりますが、これは次回の記事で。

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