SW観賞記。前回の記事はこちら。
エピソード4-6の特別篇をしっかりと堪能した後、長らく見る事が出来ていなかったエピソード1:「ファントム・メナス」(1999年公開)へ。
エピソード6の「ジェダイの復讐」からなんせ16年というブランクがあった本作。
ルーカス本人もプライベート含めて紆余曲折あったようですが、当方も小学生から16年経つと立派な大人ですわ。
これから3部作かけて「いかにダースベーダーが出来上がるか」を見る事になるわけですな。
ディズニープラス版は冒頭の「A long time ago in a galaxy far, far away….」が日本語になってるので、なんか違う感があるものの3つ見る内に慣れました。
そしてロゴがドーンの後、黄色い文字のオープニングクロール(これも日本語・・・)が遠くになった後、画面スクロールして星が見える・・というのがいつものパターン。
・・・・・・16年経つとやっぱちゃいますな。
オモチャっぽさが皆無だし、いかにも中に人が入ってなさそうなメカもグリグリ動いてる。
エピソード4でアレック・ギネスが演じたオビワンは「トレインスポッティング」のユアン・マクレガーが演じてました。
あの映画のスキンヘッドのイメージが強かったけども、確かにアレック・ギネスの若い頃って感じが良かったです。
それにしても冒頭から話がややこしすぎてパッと見では誰がどういう立ち位置なのかさっぱりわからん・・・
かわいいお子様が出てくると「あ、これがアナキン・スカイウォーカーね」とわかるけども、クワイガンジンもダース・モールも背景が全く語られないまま、共倒れで退場してまうしもったいない感倍増。
アメリカでめちゃめちゃ評判悪かったというジャージャーピンクスはそんなに不快ではなかったかな。
あのキャラ、よくやる夫スレのアスキーアートで見かけてたので「あ、こいつが元なのか」という感想でしたし。
アナキン少年が宇宙に飛びだしていって偶然の賜物の連続で敵の母船撃破して帰ってくるのも、ご都合主義やなあ・・・と。
もうちょっと挫折みたいな描写もあって良かったのにと。
まあ、ガンダムのシャアみたいに後半、ドツボ踏みまくってダース・ベイダーになるのかと思えば、これだけラッキー続きでもええんかな。
正直、C-3POとR2-D2がいなければ全部見終えてたかどうかは微妙なとこやったなあ。
と、これはエピソード4-6を見た人間だから思う事であって、もしかしたらこの作品からSWを見始めたのなら、また評価は変わるのかもしれません。
逆にこれを今見て思ったのは「当時、期待に胸膨らませて映画館に行かないで良かった」という事です(笑)
次のエピソード2「クローンの攻撃」ではアナキン君も青年になってるんやろね。頑張って見てみる事にする。
そしてやっぱりR2-D2はいつ見てもカワイイのでありました。
勝手に変な字幕つけられてるEp1のR2抜粋動画はこちら。