ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

背中の次は喉 ― 急性喉頭蓋炎の疑いと診断される

May 20 2016

背中が痛いなあ、と思ってましたが本日起きると喉が痛い。
ああ、風邪引いちまったかなと思いつつも、尋常ではない痛さ。
これはなんとなく様子が違うぞおい、という話をしていると
「もう耳鼻科に行きなはれ」とワイフのお言葉。

そうかその手があったか、とチビらを保育園に送り届けてから
仕事開始の前に耳鼻科に駆け込んで一番乗りで診察してもらう。

先生、喉を見た瞬間

「あー、これは・・・・」

え?え?なんですのん。なんですのん・・・・・

「急性喉頭蓋炎(きゅうせいこうとうがいえん)かも知れません。」
「とりあえず抗生物質を出しておきますが、呼吸困難になる事もあるのでもしそうなれば」
「明日にでもすぐ来るように。」

なんだか物々しい病名にビビりながらネブライザー吸入中に検索。
http://health.goo.ne.jp/medical/10F40300

発熱、のどの痛み、飲み込む時の痛みなどが初発症状として多くみられますが、その後数時間のうちに、呼吸困難や喘鳴(ぜんめい)(息を吸う時にぜーぜー音をたてること)が現れてきます。さらに進行すると窒息に至ることがあります。

なんと・・・・!

軽症例以外は、ほとんどの場合が入院治療を行います。呼吸困難がない場合は、細菌感染に対して抗生剤、喉頭蓋のはれを軽くする目的でステロイドホルモンの点滴を行いながら、呼吸困難が増強しないか厳重に観察し、治療します。
呼吸困難が著しい場合や、短時間のうちに呼吸困難が起こると思われる時は、気管内挿管(そうかん)や気管切開術により緊急気道確保の処置を行います。気道をしっかりと確保し、窒息の危険を免れれば、急性喉頭蓋炎自体は抗生剤の投与によって治ります。

なにィ!!

鼻の穴にネブライザー挿したままの緊張感のなさとは裏腹に
この緊張感たっぷりの文章はどうだ。

もう即座に帰宅して、薬を飲むためだけに御飯詰め込んでからの薬飲み。

2016-05-20 14.45.43

明日はもともと保育園の運動会で走る事になってますし、
しかも明後日は演奏もあるんですなこれが・・・・・

どうする?どうなる?

今の所は薬のおかげか痛みはすっかりマシになって呼吸困難もないのですが
その薬のせいかぼーっとするのがツラいでっす。

なんやもう色々ボロボロでツラいわ!!
医療・健康カテゴリに話題が増えていく悲しき45才っす。

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