ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

リハビリ2ヶ月目に突入するも改善せず

May 05 2012

3/4に始まった整形外科でのリハビリですが、あまり経過が思わしくありません。
とはいえ激痛が走るわけでもなく、ただ左手の薬指と小指の感覚がないという症状。
パソコンで仕事をしている際にはCTRLに置いた指の感覚が無く
ギターを弾いてる時は7th押さえる時に、ちょっと気持ち悪い程度。

どっちの作業も熱中してしまうと、痺れてるのを忘れてるぐらいのもんなので
仕事への差し支えは今の所、最小限で済んでいます。

結局リハビリをもう2ヶ月、そのまま延長という形になりました。
今のままでは手術しても、肘の骨の変形などが見当たらないので
改善するかどうかもわからないそうです。

ただ握力などは前回の計測よりも5kgアップしていて
その数値だけ見ると改善してるって事になるんでしょうけども
やっぱり気持ち悪いことには変わりないのは確か。
あと、左手だけで作業・・たとえばお茶碗を食器棚とか出す時などに
うまくつかめないもどかしさがあったりするけど、これはさすがに凹みます。

やっぱりもう若くないって事なのかもしれませんなあ。
40歳を迎えて、あちこち全部快調というわけにいかない現実に
「あと何回、ステージで演奏できるのかな」という事も頭をよぎったりもします。

いつまでもこの日常が続くと思ってた若い頃と比べて
やはり「いざと言う時」の事を考えて、日々を挑まなければならない気がします。

本当はもっとはやくこういう事を考えなくてはならないんだろうけども
この痺れの症状が、自分にそれを気づかせるための布石なのかも知れませんね。

Life in the Fast Lane – Eagles
http://www.youtube.com/watch?v=-VHwgGFyRqY

| Posted in 医療・健康 | Comments (2)

2 Comments

  1. rinrin
    Posted 2012年6月8日 at 11:12 PM |

    はじめまして
    わたしもチューブ管症候群です
    再発し今年の4月半ばに2回目の手術をしました
    現在、握力が右38、左8です
    痺れも消えていません

    この病名は今回の手術で初めて知りました
    手が思うように動かず辛いです
    神経の回復は1日1㎜らしいので、気長に回復を待つしかないのでしょうが
    手の専門医で診てもらえば良かったような気がします

    それから…
    中学生の頃、わたしも蓄膿症でガツンと穴をあける手術をしました
    今思い出しても、あれはホントに痛かったです
    特に詰め込んだガーゼを取り出すときは、気絶しそうでした

    初めての訪問で変なことばかり書きこんでしまってごめんなさい

    同じ病気を2つも!なんてびっくりだったのでついおじゃましてしまいました
    年齢も近いです

    リハビリがんばって下さいね

  2. Gaku@管理人
    Posted 2012年6月9日 at 5:21 AM |

    >rinrinさん
    初めまして。訪問、そしてコメントありがとうございます。
    手の先に違和感があるのは本当に辛いですね・・・
    僕は「職業柄、メスを入れるのはちょっと怖いので様子を見ましょう」と言われて
    リハビリのみを継続中です。
    メチコバールも処方されずにひたすらリハビリに通ってます。
    お互い、大変ですが完治の日を夢見て頑張りましょう!

    それから蓄膿のあの手術も体験されてるんですねえ。
    あれから20数年経って、今では飲み会のネタの一つとなりましたが
    あれはもう二度と体験したくないですね!
    最近は内視鏡で全てできるそうなのでその心配もありませんが(笑)

    偶然ってあるんですねえ。
    これを期にこれからもよろしくお願い致します。

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