ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

数年ぶりに声をつぶしてしまいました

September 22 2014

昼と夜の温度差が激しくなってきた昨今ではありますが
こういう時期はやっぱり風邪を引きやすいみたいですね。
うちのチビ達を筆頭に嫁さんも若干調子が悪いみたいで咳が出始めています。

昔は「新大阪のインディアン」との異名を取り、風邪を引いても
「身体に粉を塗って呪文唱えて治す」とか冗談言うてた頃もありましたが
(たんに保険証を持っていなかったという噂もある)
自分もすでにそんな若さは失われつつあり、風邪を引くとけっこう長引いたりする。

あまり眠れなかった本日、京都に演奏に行く時間なので起きてみると
若干のどにひっかかるような違和感が。
たいした事ねえだろ、と京都についていざ本番始まって歌ってみると
これが数年ぶりに感じる声の違和感。
普段なら余裕で出る範囲のFの音がもう全然出ないのですよこれが。

歌わなくともコーラスの必要はあるので、どんどん悪くなってくるコンディション。
こういう「全力が出せない」時ってものすごく気持ちが下がってしまう危険性があります。
声が出ない分、ギタリストとしての仕事をしようと張り切ってはみるものの
余計に空回りしてしまう悪循環。

ここまで出なくなるのも帯で土日にお店に出てた10年前以来かも。
あの時は二日目にあたる日曜日とかはしょっちゅうこんな感じになってましたが
これが長引くとちょっとイヤだなあ。

しっかりと食べてしっかり寝て、適切な処置をしなければなりません。
幸い、次のライブは今週の土曜日なので大丈夫だとは思いますが。

・・・・そういえば近くの耳鼻科の診察券があるんだった。
こういう時に一度耳鼻科にかかってみるのもいいかも知れませんね。
とはいえ、歌が本職ではないので「かっこつけんな!」と言われるかもですが(笑)

水曜日の夜の時点でおかしければ木曜日に病院に行こう。
喉頭がんとかも怖いですしね・・

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