ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

食べる、という行為にかかるお金について

May 10 2012

食べるというのは生きる上での最大の楽しみなわけですが
果たして、それに対してナンボ払うのが適切なのかという事について
あんまり深く考えたことはありませんでした。

自炊は昔からしてたので、漠然と「外食よりは安くついてんだろうな」としか
考えてなかったんですが、このご時世お金の出入りをもっとシビアに把握した方が
なにかと有利なのかもしれないねえと思って、食費もきっちりと把握しようと思ったのですね。

さて、という事でまず最初に見るのは「平均値」。

これについてはこのブログで具体的な数字を見つけました。
「平成20年度の食費全国平均(71,051円)から分かったこと」
http://d.hatena.ne.jp/pandapanko/20100302/p1

これによると平成20年度の3人家族の平均食費は月額68000円だそうです。
思ってたよりもけっこう高い数値。

主婦が読む雑誌とかで「月額2万円以内に納めるワザ!」とかよく見かけてたので
70000円近い金額が平均とはちょいと驚き。
これはテレビの「黄金伝説」レベルの事をやって初めてかなえられるものなのか・・・・

しかし

なお、ここでいう食費には、(1)素材となる食料(穀類,魚介類,肉類,乳卵類,野菜・海藻,果物)、(2)調理済みの食料(菓子類,調理食品)、(3)外食、(4)その他(油脂・調味料,飲料,酒類,賄い費)が含まれています。つまり、「食べることに関する支出全て」が食費に含まれています。節約系主婦向け雑誌では外食費などを「家族レジャー費」、ご主人の昼食代を「夫小遣い」などと別出しして、食費を少なく計上している場合もありますので、そこは読み手のほうでしっかり内容を把握する必要があるかもしれません。

ああ、なるほどね。
要するに口にする食いもん全てにおいてかかる金額の総合計って事ですな。

我が家では食い物を入手するルート、というかお金の出所は4つあって

  • イオンカード
  • コープ(生協)
  • 家(嫁さん)の財布
  • 自分の財布

なんですが、この内のイオンカードとコープは把握しやすいのですが
「あ、ちょっと足らん材料あったな。買って帰ろう」とか「嫁さんのお土産~」って部分の把握は
正直全然できておりませんでした。

レシートはいつもきっちりともらっているので、一丁ここはちゃんとExcelに打ち込んでみて
ナンボほど食い物に使っているのかを把握してみたろ、と思っています。

レコーディングダイエットと同じく、数字を把握するだけでシェイプアップになるのかは
来月になってのお楽しみ、という事ですかいね。

とはいえ、やっぱりうまいもんを何も考えずに食えるのが一番幸せなんですけどね(笑)

そうそう。
我が家は酒代ゼロ家庭ってのもあるのでその分は助かってますです。
多分、ね(笑)

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