ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

いよいよ使い捨てカイロを使用しはじめました

January 30 2018

ここ最近、けっこうな頻度で風邪(扁桃炎含む)をひいて倒れてる気がするのである。
こりゃああれだね。衰えだねきっと(笑)
生活習慣の改善は大事やが、なんぞアイテムを追加って事で勧められたのが「カイロ」

思い出すのは親父が使ってたハクキンカイロ。
あのベンジン入れて火を付けるやつですね。
もちろん子供になんて持たしてくれなかったけども、イメージ的にオッサンが使うモノというのんがありましたわ。
まあ、自分もオッサンなんで別にかまいはせんのですが。

というか未だに売ってるのには驚きですけどね。
永遠のベストセラーって事なんでしょうなあ、ハクキンカイロ。

巷には使い捨てカイロってのがあるので、導入にはそれが一番ラクでしょ。
しかも今はペタって貼り付けるタイプもありますしね。

「一体どこに貼ればええんや」というのもOK Google。

愛用している「葛根湯」のクラシエのサイトにこういう記事がありました。

貼る場所でこんなに違う!あなたに合った「あたためカイロ術 」
https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=172

なるほど。
漢方、ツボという東洋医学的側面から貼る場所を解説してるので説得力あり。

まずは「全身冷え対策」の「命門(めいもん)」に使い捨てカイロを装着。
・・・・・・・これは・・・・・確かにラクである!
こんな世界があったなんて(大袈裟

早速「貼るカイロ」大量購入してきました。

夜勤の際などには風邪予防である肩甲骨あたりの「風門(ふうもん)」との2枚貼りで、もはや憂いはなし。

ああ、若い頃の「スカジャンの下はTシャツじゃないと」みたいな拘りは消え失せて、ニット着たりしてますし、
いつどこで脱ぐかわからん(?)のにそんなんカッコ悪くてダメだ、という「パッチ」もヒートテックという耳辺りのいい横文字に名を変えて、今や冬の必須アイテムになっております。
そもそも突発的に脱ぐような事態そのものに縁がない。(その気はあっても)

この流れだとじゃあきっと次はお灸だね。というかズンズンハマリそうで怖いんですが。

夜の散歩をしないかね

今日は嫁さんが職場の新年会って事で、夜はチビらと3人。
夕方にサッカー教室に出かけたので晩飯とお風呂の用意をば。

もちろんカイロを装着して迎えに行くと18時ですでに真っ暗。
3人で走ったりしながら帰っていると「ちょっと滑り台で遊びたい!」との事。
夜の公園って確かに珍しいシチュエーションやもんな。いつもなら車だし。

「タバコ1本吸う間、遊んどってええよ」とこちらも休憩。

夜のタコ滑り台ってなかなか不気味です。

帰って風呂に二人で入ってもらってる間にメシの仕上げ。
勝手に風呂に入ってくれるだけでも本当に楽になった。

ご飯を食べながら、色々な話をする。
スペインでは1日5回ご飯食べるんやで、みたいなそんな話。

こうして毎日「何食べよう?」と考えて「これ作った!」だけをして過ごすのが究極の夢。
それに向かって、みんなが寝静まった後、頑張ってお仕事をするのでありました。

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