「大人の文化祭」を終えて以降、本当に目が回るほどの忙しさでエラい事になっておりました。
依頼された新規サイトの立ち上げを目指して制作中に、過去に納品したサイトがサーバートラブルの為に再構築の必要アリとの報が。
Oh・・・これはイッツ同時進行(寝ないバージョン)で進めないとダメだなと家でも外でもずっと作業。
やっぱり切羽詰まった時には画面サイズが広い自宅での作業が捗るよなあ、という事を再確認しました。
大は小を兼ねる、っつーのはホンマの事やったんですな(笑)

そして演奏の方も7月の終わりの方に去年もやったアコースティックイベントが控えてまして、その演奏曲リストが届いたのがちょうどその再構築作業中。
おおお、セットリストのほぼ全てが初めて演奏する曲ばかりではないですか。
リハーサルの日までを逆算すると、新規サイトのアップと同時ぐらいに譜面を全曲書き終えてないとダメっぽい。
譜面は家でしか作成する事が出来ない(楽器が手元にないと譜面が書けないのである)ので、またも作業スケジュールの割り振りしなおし。

7/9のジョニフェスでも初めて演奏する曲が数曲あったのでそれの練習もこれにプラス。
7月に入ったあたりの事はそれこそあんまり記憶がなかったですが、全てうまく納める事が出来ました。
年食ったとは言え、まだまだ働けるぜぃと少し自信が回復した感はあります(笑)

ああ、すこし時間が出来たらまだ途中の本とかゲームとか・・・もうちょい先かなそれは。

制作したサイトのご紹介

大阪:寝屋川市香里園駅から徒歩2分、パーソナルトレーニングジムBARON様

この7月にパーソナルトレーニングジムを開業される位田さんは音楽仲間のRYU君の知人。
サイトの制作依頼を考えてはった時に、自分が作ったバンドのサイトなどを見てくれはったそうです。
RYU君と自分が同じ日に出てる時にスペース・ジオンまで足を運んで頂き、その時にRYU君に紹介して頂いての初対面でした。
これも本当にいいご縁というか、ありがたいお話ですね本当に。

位田さんはもともとガリガリ体型だったのがコンプレックスで、37歳から本格的にトレーニングを始めはりました。
その時の経験を次は誰かの役に立ちたい、という情熱を持って今回パーソナルトレーニングジムの開業を決めたそうです。
色々とお話をしていくうちに、位田さんの落ち着いた人柄に秘めたその情熱がすごいなあ・・・と。
黒・・そして赤、しかもハデじゃない落ち着いた赤というイメージでポイントカラーを決めて制作。
とても喜んで頂けたので制作代行としてはとても嬉しい限りです😀

オープンは7/18。10日~15日までは内覧会を開催してるのでボディメイクに興味のある方はぜひ!

https://baron-gym.com/

長女、チューバで初ステージ

以前、急に吹奏楽部に入部してチューバ担当になった長女。
たまに学校から持ち帰ってくるチューバのデカさ(楽器自体もその音も)に親としてはビビってばかりでしたが、本人は一生懸命取り組んでる様子。
本日のお昼休みに「中庭コンサート」でステージデビューするとの事で見に行ってきました。

夏空の下、長女が人前で初めて楽器を演奏する。
校舎の窓から乗り出して応援する生徒達。
わけのわからん踊りで盛り上げようとする男子などなど、ああ青春という光景が溢れておりました(笑)
予定にないアンコール曲では、まだその曲の譜面ももらってない長女は手拍子での参加でしたが、自分(達)の演奏で楽しんでもらえるという体験は大きかったはず。

思い返せば自分も最初のステージは高校1年、軽音楽部が開催する音楽室での「終業式ライブ」でしたわ。
同じ様な夏空の下、むせかえるような音楽室での初ステージはただただ楽しかったのをまだ覚えてます。
その時の感覚が残ったまま、気がつけばもう40年近くずっと人前で演奏してる事になるわけやしねえ・・

彼女がこの先、どんな方面に進むのかはわかりませんが「その感覚が忘れられない」という意識の共有はとっても容易だな、と思います(笑)

Pick Up Music

Heavy Daysと言えばやっぱりARB。
この「W」は1982年、ギタリストは田中一郎さん時代の名アルバム。
1曲目の「ウイスキー&ウォッカ」から度肝を抜かれたのを覚えてます。
これは当時、年上の先輩が「おいちょっと今度ライブやるんで手伝ってくれや」と初めて聴いたARBのアルバムでした。

そういえば最近、田中一郎さんが当時のARB時代の事をYoutubeで語ってはりました。
めちゃめちゃ興味深い内容で、毎週金曜の夜がとても有意義な時間になったなあ本当に。