ギターを弾いていく上で、その楽器のコンディションてのもある程度理解しとかないといけません。
何が良くて何が悪いかがうっすらでもわかっておかないと、いざトラブルが起こった時に、時間がかかるから。
いちいちリペアショップに持ち込むと「待ち時間」がどうしても発生しちゃう。
自分はそれが嫌だし、問題の切り分けしていくには仕組みの理解が必要なので、出来るだけ自分でトライするようにしてます。

配線を全部やりかえたりするのも、構造を理解するためという目的もあります。

で、弾く時に一番気になるのが弦高。
これはもう如実に弾きやすさというのに直結するんですが、自分は一度決めてしまうとあんまり気にしないタイプ。
ゴリゴリの早弾きとかタッピングとかは、縁がないというか出来ないのでそこまで気にするポイントではないのです(笑)

ただ、「普通の基準」というか工場出荷時の数値がなんぼやねん、というのは気になります。
ちゃんとした数字として認識した上で、それより上か下か、がわかっていればOKという感じ。

でも0.1mm単位を測定するのに、普通の物差しだとわかりにくいしデジタルノギスもちょっと使いにくい。
色々と便利な道具が出てきてる昨今、そういう専用ツール出てるんちゃうんと探してみたら・・・ありました。

ギター専用の定規。ステンレス製なのも嬉しい。
フレットに当てるだけで弦高がミリ・インチで測定出来てしまうというシロモノです。

0.25mm刻みなのも非常に使い勝手がいい。
肉眼で見えるかどうかは別ですが(笑)